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2020年07月19日

時間の問題


 中国外交部の趙立堅報道官は14日の定例記者会見で
   「日本の2020年版の防衛白書」
には中国に関する偏見と虚偽の情報がいくつもあると批判したうえ、これを受けて中国は立場を表明したと語った。

 改革開放政策の成功で工業生産力をつけた中国政府が周辺国への軍事力行使が可能な重火器を整備したことから、日本政府が14日に発表した防衛白書で、について「武力により東海と南海の現状を一方的に変えようとしている」と批判したうえ、21世紀の植民地政策でもある「一帯一路」協力を通して借金漬けにして、債務帳消しとの引き換えで植民地化したうえ軍事基地を拡大させようとしている。
 また、「新型コロナ対策のための援助を行うことで政治的・経済的利益を得ようとしている」といった内容が記述されている。


 趙報道官は14日の定例記者会見で、責任ある大国として、中国は隣国と友好的に接するという周辺外交方針と防御的な国防政策を貫き、世界の平和・安定・繁栄の守護者・建設者・貢献者であり続けていると主張した。
 それと同時に、中国は自国の主権、安全、発展の利益を断固として守っていると続けた。

 また、中日両国は同じ方向を向き、建設的な安全保障面の関係構築を推進し、地域の平和と安定を守るために積極的な役割を果たしていくべきだと語った。


ひとこと

 中華思想の本質を知る必要があり、甘い対応では軍事侵攻が起きることを意識すべきだろう。

 商社や中国進出企業が売国奴となり果てた発言や政治的影響をマスコミを使った世論操作が行われており問題化するのも時間の問題だろう。
 

   
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする