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2020年07月25日

世界の新型コロナ感染者数は1550万人。


 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計データで世界の新型コロナ感染者数は1550万人、死者は63万3000人をそれぞれ超えたことが明らかになった。


 オーストラリアのビクトリア州では、死者が6人増加し55人となった。
 全員が高齢者介護施設に関連した感染という。
 
 州都メルボルンは2回目のロックダウン(都市封鎖)となっている。
 
 
 メキシコで確認された新規感染者数は8438人と過去最多となった。
   

   
posted by まねきねこ at 07:07 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅は米経済の主要セクターで最も力強い


 パンテオン・マクロエコノミクスのチーフエコノミスト、
   イアン・シェファードソン氏
は顧客向けリポートで「住宅は米経済の主要セクターで最も力強い」と指摘したうえ、「住宅建設業者の景況感や住宅建設活動が一段と回復するとみている」と続けた。
   


posted by まねきねこ at 06:50 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訓練で軍要犬が新型コロナ感染の有無をほぼ正確に判別


 ドイツのハノーバー獣医科大学が率いる予備的研究によると
   ドイツ軍の犬8頭を訓練
したところ、わずか1週間で
   新型コロナ感染
の有無をほぼ正確に判別できるようになったことを明らかにした。
 成功率は94%に上ったという。

 実験では、健康な人と新型コロナ感染者合わせて1000人余りの唾液を犬に嗅がせ、感染の有無を判別させた。
  
   
 ハノーバー獣医科大学の
   マーレン・フォン・ケックリッツブリックウェーデ教授
は、ユーチューブに投稿した動画でこのプロジェクトについて、「感染した人の体内では代謝プロセスが全く異なるものに変化するため、この方法は有効だと考えている」と指摘している。
 また、犬には代謝プロセスの変化を嗅ぎ分ける能力があると考えられると説明した。
  
 研究者らは適切な訓練を施した犬を感染者識別の目的で空港や国境地帯、スポーツイベント会場などに配備することも可能だと指摘した。
 今回の研究はハノーバー獣医科大学のほか、ドイツ軍やハノーバー医科大学などが共同で実施したもの。

 フォン・ケックリッツブリックウェーデ教授によれば、次のステップは新型コロナとインフルエンザのような別の病気とを区別できるよう犬を訓練することだ。


ひとこと

 訓練で嗅ぎ分けられるようになるとしても、哺乳類への感染が懸念され、犬から人への感染のリスクや犬が感染して遺伝子が変わりより強い金に変化するリスクなどの研究も必要となっていくだろう。
 

  
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posted by まねきねこ at 06:29 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヌビディアがアームの買収に興味


 ソフトバンクグループ傘下の半導体設計会社、英国企業アームの買収に米国コンピューターグラフィックス(CG)用半導体メーカー
   エヌビディア
が関心を寄せていると、この事情に詳しい関係者がメディアの取材で明らかにしたという。
  
 この数週間にエヌビディアがアームに関して打診をしたとの情報だが、この情報が非公開であることを理由に匿名で話したという。

 ただ、エヌビディア以外の企業が浮上する可能性もある。



    
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国人スパイ網の一端が見え隠れ?


 米国当局らは24日に記者団とのブリーフィングを行った際、カリフォルニア大学デービス校でがん治療を研究していた
   唐娟容疑者
をサンフランシスコにある中国総領事館で匿っていたが、米国側にこの中国人研究者が拘束され、24日に裁判所に出廷する可能性が高いと明らかにした。
 
 なお、拘束に関する詳細については明かさなかった。
 
 同容疑者は、ビザ申請時、民間医療官として中国人民解放軍(PLA)に所属していた事実を隠し米国査証(ビザ)を取得した疑い。
 
 ただ、米司法当局はこれまで唐娟容疑者の行方を追っていた。
 「虚偽の説明」を行った疑いが持たれている。
  
 米国の捜査員が6月に唐容疑者を聴取した数日後、在サンフランシスコ中国総領事館に逃げ込んでいる。
 なお、検察当局は連邦裁判所に
   極秘で告訴状
を提出し、査証(ビザ)の不正取得を理由とした同容疑者逮捕のための令状発付を求めていた。


ひとこと
    
 中国政府は23日、研究員に対する容疑について
   「あからさまな政治的迫害」
と非難しているが、中国共産党所属の研究者は多く民間という名前の国の組織のメンバーだ。

 中国はそもそも13億人の国民の行動や思想を監視する公安部門の職員等が1億人抱え込んで体制を維持するための活動をしなければ体制が維持できない国家だ。
  
 中国政府の活動は民間企業という冠をつけた国の出先機関や大学の研究者、末端では技能実習生や留学生への恫喝や金銭的な提供で工作員として利用する動きが活発化し警戒すべき対象となっている。


    
posted by まねきねこ at 05:32 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国漁船の活動に警戒が必要


 
 米国非営利団体「グローバル・フィッシング・ウオッチ(Global Fishing Watch)」の調査で中国の漁船数百隻が北朝鮮の海域で違法に操業し
   数百万ドル(数億円)相当のイカ
を捕獲していたことが22日、米国科学振興協会(AAAS)が発行する「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に論文が慶さいされた。


 国際チームによる調査関わった各国の研究者らは、より大型で装備の整った中国漁船との競争で装備の未熟さから相手にならない
   北朝鮮の漁船
はロシアの海域での違法操業を強いられることになったと説明した。

 この研究は4種の衛星技術が用いて北朝鮮・韓国、日本・ロシアの周辺国に囲まれ、監視が行き届いていない海域での中国による大規模な違法漁業が確認された。

 研究者らは、公共の監視システムでは探知できない多くの中国の漁船が、2017年には少なくとも900隻、その翌年には同700隻、北朝鮮の排他的経済水域(EEZ)で違法に操業を行っていたと指摘した。
 発表された論文によると、これは「単独船団による違法な遠洋漁業行為としては、これまで確認された中で最大」の事例となると指摘した。
  
  
ひとこと

 中国政府が背後にある漁船の操業は傍若無人ということだ。
 日本領土でもある尖閣諸島周辺域でもこうした漁船の操業が行われていることは中国軍の情報収集のツールのひとつでもあり警戒が必要。

 中国共産主義の影響下にある日本が受け入れている技能実習生も5人から10人に1人の公安部門の工作員が入っており、受け入れ企業等の情報は筒抜けになっており、有事の場合には、恫喝による破壊工作への支援など大きなリスクがあることを認識しておく必要があるだろう。

 甘いのは技能実習生を受け入れている中小零細企業だけではなく、自動車産業など中国進出の企業も同じで企業幹部の家族関係の情報が取集されており、あらゆるチャンネルを使って工作員に仕立て上げられてしまう可能性もある。

 経営者の甘い思考が大きな国難を生じさせかねない状況であり、マスコミ関係者もハニートラップなどあらゆる快楽を与えられ篭絡されてしまっている状況ともいえる。
    
posted by まねきねこ at 04:53 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする