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2020年09月07日

チュニジア北部で6日、国家警備隊の隊員がテロリスト攻撃を受けた。


 チュニジア北部で6日、国家警備隊の隊員がナイフを持ったグループに襲われ、1人が死亡、1人が負傷した。
 
 国家警備隊は後に襲撃犯3人を銃撃し無力化したと明らかにし、「テロリスト」による攻撃だと説明した。
 襲撃があったのは同国首都チュニスの南140キロにある沿岸都市スース(Sousse)の観光地。スースでは2015年、同国のイスラム過激派による襲撃で近年最悪となった銃撃が起き、英国人を中心に38人が死亡した。
 国家警備隊の報道官は、パトロール中の隊員2人が襲われたと言明した。
 「1人は殉職し、もう1人は負傷し入院している」と説明し、「これはテロリスト攻撃だ」と断言した。
 
 その後国家警備隊は襲撃犯を追跡し、報道官によると「銃撃戦でテロリスト3人が無力化した」という。
 同国のカイス・サイード(Kais Saied)大統領は襲撃の数時間後、封鎖された現場を視察した。
 
 この襲撃の計画が「個人によるのか組織によるのか」警察が捜査していることを明らかにした。
 ヒシャム・メシシ(Hichem Mechichi)首相は首相室を通して声明を発表したうえ「できるだけ早くテロリストを根絶する」と約束した。
 同国内相と共に現場を訪問したメシシ氏は、襲撃犯は「細菌」だとして国民に「恐れないように」と呼び掛けた。
 
  
  
posted by まねきねこ at 06:28 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システム不具合は、アップルとテスラの株式分割を受けた売買の増加が一因


 米国株式市場で8月31日の取引開始後に起きた米国企業
   ロビンフッド・マーケッツ
   チャールズ・シュワブ
でのシステム不具合は、アップルとテスラの株式分割を受けた売買の増加が一因だったと見られる。

  この日はバンガード・グループやTDアメリトレード・ホールディング、フィデリティ・インベストメンツに口座を持つ個人投資家もサービス中断に見舞われた。

 システム障害の大半は同日正午までに解決されたもののサービス中断の影響はウォール街に広がった。
 相場変動が特に大きい今年、プロの投資家は個人投資家の買い意欲に支えられ、同調する動きが強まっている。
  
 なお、ロビンフッドはシステム全体での機能停止には至らなかったものの
   技術的な問題
により顧客の注文状況の更新に遅延が生じたと、同社の広報担当が明らかにした。

 さらに、アップルとテスラの株式分割をきっかけとした取引高の急増が事態を悪化させたという。
  
 また、シュワブは株価情報の表示に使用するストレージシステムに変更を加えたと、同社広報担当のマユラ・フーパー氏は説明した。
 これが株式分割を引き金とした31日の取引高急増と重なって不具合を引き起こしたとの指摘がある。


 フーパー氏はサイトの
   総体的な処理能力には問題がなかった
と説明し、31日に経験したよりもずっと多い取引高を、これまでにこなしてきていると説明した。
    

  
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posted by まねきねこ at 04:53 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

威勢のいい発言も裏を見れば阿呆の遠越でしかない


 日本経済新聞は4日、日本政府が北朝鮮の
   弾道ミサイルの脅威 など
に対応するためミサイル迎撃に特化した専用艦導入を検討中と伝えた。


 日本政府は配備が失敗に終わった陸上ミサイル迎撃システムのイージス・アショアの代案としてこうした艦艇導入を検討中だ。
 日本の防衛省は6月にイージス・アショア導入を中断しながら防衛力の空白を埋めるための代案検討に入った。
 
 当初最も有力な案として現在8隻(来年3月就役予定の艦艇含む)のイージス艦を2隻増やす案が浮上した。
 ただ、艦艇を運用する海上自衛隊が反発し難関に直面した。
 海上自衛隊内では「そうでなくても若者に人気がなく人材補充に困っているのに、乗組員300人以上のイージス艦を2隻も増やすのが話になるか」という当然の批判が激しくなった。

 新型コロナウイルス流行にともなう財政的な圧迫が作用したとの見方も出ている。
 

 防空だけでなく多様な任務を遂行するよう設計された多目的艦であるイージス艦を建造するには莫大な費用がかかる。
 3月に就役した最新イージス艦「まや」の建造には約1680億円がかかった。
 さらに2隻増やすには3000億円を超える財源が必要になる。
 ただ、日本は米軍の軍産複合体制の利権でしかない性能の悪いイージス・アショア導入に多額の予算を注ぎ込んだ状態だ。
 
 政権の維持のため米国側に金を貢ぎ続けたとも言える状況を作ったことが悪いこともあるが、阿呆の首相が政権を投げ出したことで日米関係も変数となった。
 
 事実上配備直前に中断を決めたため、システムを開発したロッキード・マーチンなどに今後支払わなければならない金額も莫大だ。
 これは東日本大震災で原発の冷却水を稼働させるポンプが連合国への利権のひとつで使い続けてきたことが問題の背景にあることと同様の代物でしかない。

 同紙によると、導入しようとしていたイージス・アショアの装備をミサイル迎撃専用艦に搭載する案も技術的に検討されている。
 いずれにしてもかかることになる費用を相殺できるということであれば、そもそもはイージス・アショアのごとき性能の割に経費や運営費が莫大にかかることが問題になる。


 
   
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする