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2020年09月24日

資本の組み合わせを変えたに過ぎない結果になるだけ


 スイスの銀行UBSグループの
   アクセル・ウェーバー会長
が、米銀に対抗できるような巨大銀行を大型合併で欧州につくり出すという長年の計画を再開させつつあると部外秘の内容だとして匿名でメディアの取材で明らかにした。
 
 この関係者によると、ウェーバー会長は合併相手の候補として国内の競合である
   クレディ・スイス・グループ
のほか
   ドイツ銀行
やフランスの
   BNPパリバ など
をリストアップしており、ドイツ銀行との合併を最も好ましい部類とウェーバー会長は考えているという。
 ウェーバー会長は過去数日にスイスで開かれた同行の年次戦略会議で他の幹部らと構想を練ったと続けた。
 UBSとドイツ銀は2019年に経営統合を一時模索したことがあると、ブルームバーグ・ニュースは当時報じていた。
 
 この事情に詳しい関係者1人が今週語ったところでは、ドイツ銀行にとってUBSは中期的に望ましい選択肢ではあるが、ドイツ銀のクリスティアン・ゼービング最高経営責任者(CEO)はまずは株価を押し上げたいとの考え。
 
 昨年の協議も両行の価値を巡って折り合わず、打ち切りになったという。
 
 UBSの時価総額は425億スイス・フラン(約4兆8800億円)で、ドイツ銀のほぼ3倍に達する。
 
 
ひとこと
 
 銀行自体は全てがユダヤ資本の影響下にあるもので、ロスチャイルで系金融機関の中での資本移動でしかないといった見方もある。
 産業革命時にどいるフランクフルトの金融機関であるロスチャイルドの子息がロンドンに拠点を設け、植民地時代に莫大な資産を作り出すきっかけはナポレオン戦争のワーテルローの戦いの情報の独占がひとつのきっかけだ。
 
 表面的な動きと背後にある資本の組み合わせで資産の移動を繰り返してきた一族の意思決定なのだろう。
 
 
  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウソが多く真実が何もない演説は聞くに堪えない


 韓国の大統領府青瓦台高官は23日、反日・親北朝鮮政策を強行に推し進める
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
が国連総会における一般討論演説で金日成が中国やソ連の支援を受けて一方的に軍事境界線を突破して発生させた朝鮮戦争の終戦宣言に言及したことについて
   「すぐに現実化するとは考えていない」
として、「忍耐心を持って明日を準備する」との立場を示し、安保理決議違反の疑いのある密漁船への遭難救助を名目にした燃料提供や瀬取りによる物資の日気渡しなどを継続させる思惑を暗に示した。
 また、平和に対するお互いの意志を確認する終戦宣言を通じ、恒久的な平和の道に進むことを提案したと説明した。


 朝鮮半島の休戦体制を強固な平和体制に変えなけれならないというのが親北朝鮮政策を転嫁し赤化統一を目論む韓国政府の基本的な立場を示したもので、南北首脳の「板門店宣言」や米朝首脳の共同声明などを通じて合意した内容でもあると虚偽で埋め尽くされた胡散臭い約束事を支持すると述べ、北朝鮮の大量破壊兵器の開発を後押しする動きを続けるようだ。

 その上で、現在は北朝鮮との対話は仲介時の嘘が露呈したことで中断し、時間はむなしく過ぎていると現状を認め、文大統領は来年の大統領選挙を意識し、こうした膠着を破り、非核化と恒久的な平和定着のための時計の分針、秒針だけでも動かそうと可能なことをしたと成果を誇張して強調した。
 
 
    
posted by まねきねこ at 05:21 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍事情報の収集も目的にある動き


 台湾国軍当局者は、ロシアの軍艦3隻が21日夜、東部の離島・蘭嶼沖を北に向けて航行したとメディアに明らかにした。
 
 軍では航路から、基地に戻る際に通過したとみている。
 
 国防部の史順文報道官は22日、台湾海峡周辺の海空域の状況は全て把握していると述べた。
 ロシア軍艦は21日午後7時ごろに台湾最南端ガランピ(鵝鑾鼻)の南約58カイリ(約107キロ)のバシー海峡に姿を見せ、北東に向けて航行した。
 
 蘭嶼から約10カイリ(約18.5キロ)の位置まで近づき、東部・花蓮沖に向かって航行した。
 
 
ひとこと

 通過船舶の情報捕捉の動きをレーダー等で行うが、相手に設置位置の情報を収集されるリスクがある。
 航空機に領空への接近などでのスクランブル発進も同様の目的であり、意図的に送らせる手法もある。
 中国軍が日本への侵攻を目論む際の抵抗となる軍事力の質の低下を日本の親中国代議士や中国進出企業の経営幹部、マスコミ、市民団体を工作員の影響を繰り返して妨害していることに注意が必要だろう。
 
 特に政治と経済は別などという思考の経営者が増えており、中国政府・共産党の支配下にある中国企業が民間企業と認識する愚かさに気づくことすらない阿呆な論理を信奉しているようだ。
 
 
   
posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする