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2020年10月02日

米国の9月ISM製造業総合景況指数は55.4に低下


 米国の9月ISM製造業総合景況指数は、55.4に低下した。
 エコノミスト予想の56.5より小幅な拡大にとどまった。
 前月は56と、2018年11月以降で最も高い水準だった。
 
 9月は、ISMが対象とする製造業18業種のうち14業種が活動の拡大を示した。
 特に紙製品、木材製品、食品、家具で伸びが目立った。
 一方、衣料品や石油など4業種では活動縮小が示された。


 ISM製造業調査委員会のティモシー・フィオレ会長は記者団との電話会見で、「9月は大半において、製造業活動が非常に力強く拡大した」と指摘した。
 
 また、「今後について過度な懸念を覚えるような要素は、今回の統計には何一つ見当たらない」と述べた。
 新規受注は7.4ポイント低下して60.2だった。
 コロナ感染拡大以降の低下は4月以来初めてとなる。
 生産は2.3ポイント下げて61だった。
 また、在庫は47.1に上昇し、在庫減少ペースの鈍化が示された。一方で顧客在庫は37.9に低下した。
 
 顧客側の在庫は縮小ペースの加速が示され、向こう数カ月における生産増加の可能性が示唆された。
 雇用は49.6に改善したが、なお14カ月連続での縮小圏にある。
 
 製造業全体の約19.4%は9月に雇用が増加したと説明した。
 この比率は2019年6月以降で最大となる。
 
  
  
    
posted by まねきねこ at 05:18 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済が低迷し始めた?


 8月の米個人所得は失業保険上乗せ給付の失効で
   前月比−2.7%
と3カ月ぶりの大幅減少となった。

 事前調査のエコノミスト予想では2.5%減だった。

 また、7月は0.5%増(速報値0.4%増)に上方修正した。
 
 同月の米個人消費支出(PCE)は1%増と伸びが減速しており、所得減少の影響でさらに鈍化する可能性がある。
 

 個人所得の減少は、週600ドルの失業保険上乗せ給付が7月末に失効したことを鮮明に反映しており、前月は1.5%増(速報値1.9%増)に下方修正した。
 インフレ調整後の実質PCEは0.7%増加だった。
 前月は1.1%増(速報値1.6%増)に下方修正した。
 
 口先だけで政策の実行力が乏しいトランプ大統領は週300ドルの上乗せ給付を8月初旬に発表したものの、多くの州はこの資金を9月初旬まで受け取れなかった。
 
 ただ、この新たな上乗せ給付は6週間限定のため、さらなる所得減少が続く見通しだ。
 賃金・給与は3カ月前には2.7%増加していたが前月比1.3%増と鈍化している。

 なお、8月はサービスへの支出が増加を主導したものの、財への支出は横ばいだった。

 貯蓄率は14.1%に低下した。
 なお、前月は17.7%だった。
 
   
  
posted by まねきねこ at 05:12 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愚かな政治


 中国成都上龍澤網絡科技有限公司は百度アカウントで「中国海軍と海上自衛隊の差はどれだけか、米国の専門家がついに本当の話をした」と題する文章を掲載した。
 この文章は、米専門家が結論として「中国海軍が総合力において海上自衛隊をはるかに上回っている」との見方を示したことを紹介している。
 
 第二次世界大戦の戦後、手痛い打撃を受けた米軍は日本軍を解体し、抵抗組織の芽を摘み取るため航空機の製造の禁止を始め再軍備化の動きをGHQの情報操作を駆使し世論を反戦となるよう工作してきた。
 朝鮮戦争で緩めたものの日本は常に米国からの監視活動を受け、有能な官僚や政治家への圧力で醜聞などで芽を摘み取る行為が繰り返されながらも、思いやり予算など莫大な資金を米軍に提供することで海上自衛隊の装備を強化してきた。
 
 これにより、一時期までは中国を大きく引き離していたものの、日本の自動車産業などが注後黄に向上を作り支援したことで「中国の経済が急速に発展し、科学技術水準も高まり始めると形勢が逆転した」と伝えた。


 一方、日本は今もなお米国の利権網からの資金の吸い上げが続いたうえ「にらみが利いていること」や、独立国家と呼べない、核攻撃の脅威の対応すらできな亡国的な思考でもある
   専守防衛
を掲げて、リスク排除の先制攻撃すら思うように軍事力を強化することは難しい状況にある。
 
 米国から機体の耐久に小僧的な欠陥が指摘されているバカ高いF-35戦闘機を購入した。
 また、護衛艦いずもを空母化して組み合わせようと計画しているが、「この目標を実現することはいささか困難である」と評した。
 さらに、中国がポンコツ遼寧を模範として続々と空母を就役させていることや、護衛艦の建造配備などでも中国が日本を上回るペースで強化している。
 
 また、日本の経済成長や軍備の研究開発ペースがバカ高い米軍の兵器を購入し、自力で研究できない体制を安倍政権が行ったことですでに中国に追いつけなくなっている。
 
 中国海軍が海上自衛隊を大きくリードする状況をつくった要因として挙げたことで中国軍が冒険的な軍事侵攻を台湾や日本に行う可能性が高まってきている。
 
 こうした動きは親中国派の与野党政治家や中国進出企業経営者などの民間と政治は別などという愚かな思考をマスコミを使って日本国民の意識に刷り込むことで
   無防備に抵抗も最小限
で軍事侵攻できる環境を作り上げつつあるのが現実だろう。
 
 ただ、米国は日本から金を巻き上げる仕組みを重視しているため、有事に米軍が安保条約通りに動く保証はないのが現実だ。
 
   
posted by まねきねこ at 04:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする