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2020年10月06日

末期的行動に批判が広がっている

  

 ジョージ・ワシントン大学の
   ジェームズ・フィリップス教授(救急医療)
は、新型コロナ感染した米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
が4日に車で病院の外に出たことで他の人たちを危険にさらしたと批判した。
 
 また、大統領の車は「防弾仕様になっているだけでなく、化学物質による攻撃に対しても密閉されている。車内での新型コロナ感染リスクは、医療現場以外としては非常に高い。驚くべき無責任さだ」と続けた。

  
 大統領選挙への思惑があるトランプ氏の行動を支援してホワイトハウスの
   ディア報道官
はその後に、「大統領と大統領を支える全ての人を守るため、今回の行動には個人防護具(PPE)を含む適切な予防措置が取られていた。大統領の行動は医療チームから安全だと認められたものだった」と説明し批判の拡大を阻止する状況となっている。

 また、シークレットサービスの報道官は、警護官の安全を守る規定にのっとった措置が取られたと述べた。


ひとこと

 政権を途中で投げ出した日本の安倍首相と似たり寄ったりの行動だ。

 政策の継続というがバイデン候補が大統領に就任した場合には強い圧力が日本に来るが忖度官僚ばかりで対応が出来るのか疑問だ。


  

posted by まねきねこ at 05:14 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナ感染リスクを意識しない行動


 米大統領ドナルド・トランプ氏の主治医ショーン・コンリー氏は
   大統領の酸素吸入
について誤解を招く発言をしたことを記者会見で認めた。
 
 これまでのトランプ氏の新型コロナウイルス感染を巡っての説明ではつじつまが合わずに混乱を招く情報が錯綜している。

 主治医のショーン・コンリー氏は4日、大統領が2日に酸素補給を受けたと記者団に説明したが、3日には2日時点でそうした治療処置は行っていないと逆の情報を明らかにしていた。
 
 釈明では当初、誤解を招きかねない情報を提供したのが、トランプ氏と医師団の「前向きな態度を反映」させるためだったと虚偽であったことを認めた。
 4日の会見でも一貫性がなく誤解を招くような返答が続いた。
 
 米国民を安心させたいとのトランプ氏の大統領選挙への逆風を回避し、コロナ感染への対応の遅れへの批判を鎮静化したいなどといった望みを満たすことに重きを置いたためと見られる。
 
 ただ、虚偽の情報操作が大統領の健康状態について、かえって不完全な情報を与える結果となって批判が広がっている。
 
 医師らは大統領の症状の回復が続いており、5日にも退院する可能性があると説明したものの、信頼性は低下してきており真実かどうかも疑わしい。
 
 4日には大統領の治療で新たにステロイド薬
   デキサメタゾン
の投与を決めたことが公表されたが、この医薬品はより重症の新型コロナ患者に使用されることが多いため憶測が広がっている。
 トランプ大統領は4日、入院先の病院の外に集まった支持者にあいさつするため、車で短い時間病院を出たが、これに先立ち、支持者に顔を見せると予告する動画をツイッターに掲載しており、メディアの映像が流れるのを計算した可能性が高い。
 
 実際に感染したことで新型コロナウイルス感染症(COVID19)について「多く」のことを学んだと主張した。
 
 ただ、身辺警護をになうシークレットサービスの要因への感染リスクの拡大も懸念され、無責任な行動に批判が集まっている。
 
   
   
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posted by まねきねこ at 04:45 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする