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2020年10月30日

米印の軍事協定は日本の国防上も重要


 米国政府系メディアのボイス・オブ・アメリカによると、マイク・ポンペオ米国務長官、マーク・エスパー 米国防長官と、インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外務大臣、ラージナート・シン国防大臣は7月27日、ニューデリーで3回目の2+2会談を行った。


 米国とインドは10月27日、衛星データの地理情報を共有するための第4次軍事協定
   「地理空間協力のための基礎的な交換・協力協定(BECA)」
を締結し、会見でマイク・ポンペオ米国務長官は、中国共産党の脅威に対処することが双方の協力の主要課題だと述べている。
 
 インドのシン国防大臣は「インドは北国境で大胆な侵略行為を挑まれている」と述べた。


 ポンペオ氏は、2+2会談のテーマは中国共産党の脅威に共同で対処することだと指摘し、「武漢から勃発した新型コロナウイルス(中共ウイルス)のパンデミックに対抗するための協力、安全と自由に対する中国共産党の脅威への対抗、地域全体の平和と安定の促進など、双方には幅広い課題を協議しなければならない」と会談前に述べた。
 会談後、双方は「地理空間協力のための基礎的な交換・協力協定(BECA)」に署名しtあ。
 
 米国がインドに先進的なナビゲーション機器とアビオニクスを提供することにより、インドはミサイルや無人機の精度を向上させることができる。
 
 また、米軍の衛星を介してより正確な地図やその他の地理空間データを即時に取得できるようになる。
 これは、ポンペオ米国務長官とエスパー国防長官のインド訪問の重要な成果となる。
 

 米印が同盟国関係における軍事協力の基礎を確立したと解釈され、中国共産党の脅威に立ち向かうため、双方が一致団結して新たな一歩を踏み出したことになる。
 米国とインドは今回「準軍事同盟」に達したことに対して、中国共産党の公式メディアは「中国にとっては不利である」と警戒している。
 
 
  
posted by まねきねこ at 05:25 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ティファニー買収計画について価格引き下げを協議

 
 
 米国高級宝飾品企業
   ティファニー
と仏のユダヤ系大手高級ブランドグループの
   LVMHモエヘネシー ・ルイヴィトン
は、係争中のLVMHによるティファニー買収計画について価格引き下げを協議していると市場に情報が流れた。
 
 この事情に詳しい関係者が話し合いが非公開だとして匿名を条件にメディアの取材で明らかにしたもの。
 
 同関係者によると、両社はティファニー株1株につき130−135ドルの買収案を協議しているが合意が成立しない可能性もあるという。
  
 当初の買収合意では1株当たり135ドル、計160億ドル(約1兆6700億円)程度での買収が見込まれていた。
 LVMHはティファニーを取得することにより、世界的な高級宝飾品市場のチャンネルが増える。
  
 
   
posted by まねきねこ at 04:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする