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2020年11月13日

愚か者は早く追い出す必要がある


 トランプ米政権は停滞が続いているペロシ下院議長(民主)側との協議の再開を、マコネル共和党上院院内総務に委ねており
   追加景気対策
に関する交渉から距離を置きつつあると、この事情に詳しい関係者らがメディアの取材で明らかにした。
 これら関係者によると、ホワイトハウスは対策案の詳細について共和党議員に意見を求めることはあるだろうが、協議で主導権を握る公算は小さいと続けた。
 
 ただ、関係者らは内部の討議であることを理由に匿名を条件に語ったという。
 なお、交渉を完全にやり直す必要がある場合のみ、駆け引きを主導するという。


 トランプ政権が交渉から距離を置くことで、来年1月より前に規模1兆ドル(約105兆円))以上の追加刺激策が打ち出される可能性は著しく低下することで米国経済が悪化する流れが加速しかねない。
 
 トランプ大統領は11月3日の選挙後に大規模な経済対策の実現を目指すと表明しており、約2兆ドル規模の案を承認する可能性にも言及していた。
 
 現在は大統領選激戦州でのバイデン前副大統領の勝利を覆すことに力を注いでおり政策は棚の上だ。
  

ひとこと

 トランプの威を借りた日本の長期政権の首班の愚行を徹底的に洗い出し、与党や行政内に蔓延った愚かな輩は追放すべきだろう。
 特にメディア内の女衒のごとき対応をした者や公共放送の質の低下は国益を害する活動が目立っており、排除すべきだろう。

 簡単な対応としては韓流工作を受けたNHKを分割民営化してしまうことが携帯良品引き下げより簡単だ。
 総務省のコントロールを受け入れな状況からも問題の根は深く、権益となっている受信料を法律で保護する必要はない。

   
 
      
posted by まねきねこ at 05:09 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

潮目が変わった


 アイルランドのマーティン首相は12日、BBCラジオに出演し米国次期大統領のバイデン氏はベルファスト合意に強くコミットしていると述べ、特に英国のEU離脱に関し、明らかに両者の合意を望んでいると指摘した。
 
 また。バイデン氏は英国と欧州連合(EU)の貿易協定締結を望んでいると話し、ジョンソン英首相は本腰を入れて取り組むべきと続けた。
 1998年に結ばれた北アイルランド紛争に関するベルファスト合意を英国が損なえば、米英の通商協定は結べないとの考えを示している。
 
 10日のジョンソン氏との電話会談でも同合意への支持を改めて表明した。
 マーティン氏は「英国はその方向に向かうべきだ。本腰を入れて取り組み、EUとの合意を実現すべきだ」と述べた。


   
posted by まねきねこ at 04:46 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする