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2020年11月21日

勝手な解釈を繰り返す韓国政治家の資質を問題としない日本のマスコミの質は最悪


 韓国紙の中央日報は18日、韓国の国会議員でつくる韓日議員連盟の
   金振杓会長
が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が来年の東京五輪に出席する意向があるなら、正式に招待することも可能だと日本政府側が表明したと主張したとインタビューで述べたと伝えた。
 これの発言に日本の外務省幹部は18日、日本側からの発言ではないと否定した。
 また「金振杓氏個人の考えなのではないか」と語った。

 金振杓氏は、今月12〜14日に日本を訪問した際に会談した東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長や外交に関わる高官が言及したと中央日報に明らかにした。
 
 
ひとこと
 
 韓国の政治家の発言の本質だろう。
 成果を誇張するために意図的に誘導して作り出してしまう虚偽の説明が多のは周知のこと。
 夫が新型コロナウイルス感染症事態の最中、ヨット購入などのために渡米し顰蹙を浴びていた、韓国外相康京和氏も訪米し米国政府との会談内容を改ざんし勝手に成果を発表、米国側から問題視され批判を受けるなど外交官の資質が悪く、交渉しても虚偽を繰り返されては時間と費用の無駄というものでしかない。
 
 そもそも、日本領土の竹島を軍事侵攻し実効支配したままの韓国と話し合うなどという余地はない。
 即時返還と賠償金を支払い、謝罪してしかるべきであり、ここのこと日韓議員連盟の売国議員が菅首相と韓国の無礼者との会談を仲介すること自体が問題だ。
 
 
   
posted by まねきねこ at 08:08 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の次期大統領への支持率


 韓国のコンサルティング会社
   ウィンジコリアコンサルティング
の調査結果によると、次期大統領選挙(2022年)への出馬が予想される人物のうち反日政策の文政権への対応意識が強い
   尹錫悦(ユン・ソギョル)検事総長
と前首相で与党「共に民主党」代表の
   李洛淵(イ・ナギョン)氏
が対決した場合の支持率は尹氏が42.5%、李代表が42.3%で、尹氏がわずかにリードしたという。
 ただ、出馬表明している李洛淵氏と出馬表明すらしていない尹検事総長では韓国民の期待度が異なる。

 尹検事総長文政権や支持政党の不正追及を行っているため、指揮権を剥奪する謀略的な目論見から意図的に出馬をするよう世論操作を行っている可能性もある。


 尹氏と「共に民主党」所属の李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事の対決では、尹氏が41.9%で李知事(42.6%)に僅差で後れを取った。
 一方、無党派層では尹氏が49.6%に対して李代表が15.1%、尹氏が44.2%に対して李知事が24.6%と尹氏が圧倒的にリードした。


 共に民主党の中で次期大統領候補にふさわしい人物としては李知事(25.1%)が李代表(22.7%)を上回り、続いて丁世均(チョン・セギュン)首相(5.9%)、秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官(3.6%)の名前が挙がった。
 野党圏では尹氏が25.5%で最も多く、最大野党「国民の力」の劉承ミン(ユ・スンミン)前国会議員(11.0%)、無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員(10.8%)、「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表(7.6%)、呉世勲(オ・セフン)元ソウル市長(6.1%)の順だった。
 この調査は経済紙、アジア経済の依頼で15、16両日に全国の18歳以上の成人1000人を対象に行われた。


  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意識の刷り込み方が問題


 米ソのイデオロギー対立の激化で精鋭化し、代理戦争が起きた新冷戦の様相を呈するようになっている米中の対立。日本と韓国は米国の同盟国であるため、中国としては
   日韓の軍事面の動向
がかなり気になると中国メディアの快資訊は17日記事で伝えた。

 これは「日韓の一挙手一投足に注意すべき」とする記事を掲載、米国から軍事面で多くの援助を受けている日本と韓国は、アジアにおける米国の「重要な2つの駒」だと主張した。

 また、米国の意向に沿って行動しており、米国に大量の情報を提供していると指摘した。


 韓国は最近、自爆用も含めた
   軍事用ドローン
の開発を行っていると記事は紹介している。

 蜂の群れのように飛ばす「ドローンスワーム」を配備すれば、韓国の軍事力は大幅に向上することになる。
 韓国単独での開発は資金面や技術面で難しいため、背後には米国の援助があるに違いないと推察している。


 日本については米国と宇宙分野での協力が非常に緊密だと分析した。
 宇宙軍は最先端の軍事技術分野の1つであり、将来的に極めて強力な戦闘能力になると論じた。

 日本がこの分野で米国の援助を受けられることは、日本にとって大きなメリットがあるとしている。
  

ひとこと

 日本にとっては韓国軍の動向には十二分な探知能力の向上が必要だ。
 日本を射程距離に置く長距離ミサイルや長距離爆撃機、原子力潜水艦や空母の建造など日本を敵視する政策がより強化されている。

 日韓議員連盟や日本のマスコミの緩い警戒感や日本人への韓流の刷り込みを行ったNHKなどメディアの報道姿勢は問題が多い。


  
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする