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2020年11月24日

夢ばかりで現実が見えない?


 韓国の文在寅大統領は20日、テレビ会議形式で開かれた
   アジア太平洋経済協力会議(APEC)
の首脳会議で、「ビジネス関係者らの移動を促進させる方策を積極的に協議しなければならない」と主張した。
 この会議には文大統領のほか、日本の菅義偉首相、米国のトランプ大統領、中国の習近平国家主席らAPECに加盟する21カ国・地域の首脳が参加した。
 文大統領は「危機が不平等を増大させないよう、包容的な協力方策をつくることに努めなければならない」と表明した。


 韓国は新型コロナウイルス禍でも国境を封鎖する代わりに、交流を続けて衝撃を最小限に抑えていると主張、「アジア太平洋地域の未来の成長は自由貿易で皆が利益を得る『拡大均衡』にかかっている」と強調した。
  
 ただ、誇張してK防疫の優秀さをアピールしたが、新型コロナ感染の拡大が止めれない状況を見れば杜撰な韓国の仕組みを取り入れる愚かさは、不良品のヤマを作りかねない状況から国益が大きく棄損される現実に直面する国が広がるだけだろう。
 また、危機の克服のため、APECが再び連携の力を発揮する時期と主張、「多国間貿易体制を強化してこそ、域内の経済回復を早められる」と強調した。

 韓国は雇用と社会安全網を土台とする
   『韓国版ニューディール』
を新しい国家発展戦略として採択し、国家間の包容性の拡大のため、約1億ドル(約104億円)の人道支援を行っていると説明したうえ、「防疫物資と防疫経験を世界と共有しており、ワクチンの公平な配分を保障する努力も支持している」と紹介した。
 その上で、「デジタル経済」と「グリーン経済」のバランスの取れた融合を模索するよう提案した。
 
 
ひとこと
 
 口先だけで中身も価値のない主張を繰り返す、本国国家の韓国の現状を顧みず夢見た話しをいくらしても現実の経済の悪化や新型コロナの再拡大を抑えきれない「優秀なK防疫」の実力を身を持って知ることになっている。
 
 世論を誘導し続ける韓国政治の欠陥を露呈したものだが、夢を見て現実を知らない愚かさに対する批判を言論統制で自由に発言できない仕組みがある韓国では行き着くところまで行くことになり崖から落ちるまで気がつかないだろう。
 
 このような愚かな国と外交交渉を再開する必要もなく、日韓議員連盟など韓国政府の工作を受け入れやすい政治団体や韓流工作を受けた日本メディアの質に注目する必要があるだろう。
 
  
 
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危機感の程度が低い経済閣僚では効果が低いムダ金を使うだけ


 西村康稔経済再生担当相は22日、NHKの番組「日曜討論」に出演し
   医療体制
についていくつかの地域で
   「かなりひっ迫感が強くなっている」
と懸念を示した上で、このまま流行が続くと「医療体制をはじめとして大変なことになる」と続けた。
 「極めて強い危機感を持って対応している。命を守ることに全力をあげたい」と話した。


ひとこと

 厚生労働大臣の話す内容であり、経済再生を策定するのであれば、無能な政策を垂れ流すのではなく、東京一極集中を是正し、連邦国家を模索するなど、国土総合開発的な政策を展開し、各地域の拠点都市に関東圏の人口を移動させていくようにすべきだ。

 そもそも、国防上も戦後のGHの思惑からか国民の4割近くを関東圏に集めさせ、周辺に配置してある米軍基地に核兵器を配備して置けば、自主独立したまま、日本が再軍備をして米国に対抗が出来すれば、核兵器など大量破壊兵器を使って黙らせてしまうことが出きる仕組みを作り上げてしまっていることが問題だろう。

 今のままではいつまでも米国に金を貢ぎ続ける体制となっている。

 日本が戦後体制を離脱し、経済力に応じた発言権を持ち自衛のための軍事力を米軍に頼ら図に持つだけの政治が出来る用にするため、関東圏の人口を現在の3割まで縮小させる必要がある。
  
    
   
posted by まねきねこ at 05:49 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忖度官僚ばかりが蔓延り経済再政の能力が不足している日本


 米国大手金融機関のJPモルガン・チェースのエコノミスト
   マイケル・フェロリ氏
   ジェシー・エジャートン氏
   ダニエル・シルバー氏
はリポートで、新型コロナウイルスの記録的な感染拡大に伴い、複数の州が企業活動や市民生活に制限措置を課していること来年1ー3月(第1四半期)に米国経済が縮小すると予想していると記述した。

 JPモルガンが20日発表した2021年米経済見通しで、来年1ー3月期は経済成長率が年率でマイナス1%、今年10ー12月期の成長率は2.8%と予想した。
 7ー9月期は33.1%と大幅な成長率を記録したが、それ以前の4−6月期の経済成長は過去最大の落ち込みとなっていた。

 JPモルガンのエコノミスト「米国経済は7ー9月期を力強く進んだが、そのときは経済活動の再開という強力な追い風が成長を押し上げた」と説明している。
 
 また、その後の感染拡大に伴い「米国経済にその追い風はもはやない。代わりにあるのは、活動を制限する対策の強化という向かい風だ」と指摘した。
 
 
   

posted by まねきねこ at 05:30 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする