市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2020年11月26日

米国住宅販売過去最低水準の金利や新型コロナウイルス流行を受けた郊外住宅への高い需要で高水準を維持


 米商務省が25日発表した10月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済)は、年率換算で
   90万9000戸(前月比−0.3%)
だった。
 
 ただ、過去最低水準の金利や新型コロナウイルス流行を受けた郊外住宅への高い需要で高水準を維持した。
 9月の販売数は95万9000戸から100万2000戸に上方修正された。

 新築住宅販売は住宅市場の12%余りを占めている。
 新築住宅販売数は契約時に集計されるため、住宅市場の先行指標となっている。


 米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)のデータによると、30年固定住宅ローン金利は平均2.72%前後で、1971年の調査開始以来の低い水準。
10月の販売件数は北東部で5.1%、中西部で11.2%増加。一方、販売の大部分を占める南部で2.0%、西部で1.5%減少した。
 販売価格は20万─39万9000ドルに集中していた。
 
 在庫は27万8000戸と、前月と変わらず。
 また、10月の販売ペースに基づく在庫の消化期間は3.3カ月で、前月から横ばい。
 
 
   
posted by まねきねこ at 06:12 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広報活動するが保証のないワクチンは大統領には使わない(ロシア)


 ロシアのプーチン大統領は先週、同国製の新型コロナウイルスワクチンはいずれも安全で有効だと世界各国の首脳に触れ回った。
 ただ、プーチン大統領自身がその接種を受けたという意味ではないという。
 ロシア大統領府のペスコフ報道官は24日、プーチン氏はワクチン接種を受けたのかとの記者団からの問いに、「国内ではまだ大規模なワクチン接種が始まっていない。国家元首が志願者としてワクチン接種に参加することはできない。不可能だ」と回答したうえ、「大統領が保証のないワクチンを使うことはできない」と続けた。
 
 
ひとこと
 
 プーチン大統領に保証のないワクチンを使うことはできないロシア製ワクチンの使用は人体実験そのもの。
 不都合がなければ使うということ?
 
 日本政府が契約したワクチンはどうか?


  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

品質管理が杜撰な韓国や中国にはモノ真似は限定的


 今年3月、世界初となるリチウムイオン電池搭載の潜水艦「おうりゅう」が就役した。
 
 水中の持続力や速力性能などが大幅に向上したうえ、静粛性に優れている。
 
 中国メディアの快資訊は「なぜ日本は世界に先駆けてリチウムイオン電池を潜水艦に搭載できた?」という視点で、日本の潜水艦に関する技術力は「中国を15年以上リードしている」という声があると紹介した。
 
 記事によると、韓国や中国、ドイツ、ロシア、オランダ、フランスなども潜水艦へのリチウムイオン電池の応用について研究していると指摘。
 
 例えば、韓国はKSS−3潜水艦へのリチウムイオン電池搭載を計画しているほか、中国も積極的にリチウムイオン電池を開発、すでに水上での試験を行っているとの情報もあると続けた。
 ただ、「突出した安定性と安全性が求められる」として韓国も中国も日本のように「世界一を競ってはいない」と主張した。

 その理由についてリチウムイオン電池は、極寒や高温などさまざまな悪環境での試験が必要であり、韓国や中国で製造され、スマートフォンに採用したリチウムイオン電池は発火の事例もあるため、多くの国は潜水艦への応用を焦ってはいないと説明した。
 また、韓国では「先に日本がリチウムイオン電池をおうりゅうに搭載したことは、世界をリードしていることを意味するわけではなく、韓国のリチウムイオン電池はライバル国より優れている事実は変わらない」と新型コロナ対策として「k防疫」の優秀さを売り込むさなかで感染拡大を引き起こしており、自己満足で主張している。
 そもそも、日本は「おうりゅう」、「とうりゅう」、「たいげい」と、リチウムイオン電池搭載の潜水艦をすでに3隻も就役あるいは進水させ安全を確保できるだけの高い技術力があると言える。
 
  
ひとこと
 
 韓国や中国の製品の耐久性は著しく低く不良品ばかりが目立つ現実があり、検証やテストなどと称して技術を盗んできた歴史を見れば本質的な製造ノウハウや品質管理が出来ないのは明らかだろう。

  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする