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2020年12月07日

経済学者・高橋洋一氏の「NHKの受信料はせいぜい月額300円」案でも、情報の質から見れば高すぎる


 経済学者で内閣官房参与の高橋洋一氏のNHK改革で7日に配信されたウエブ記事が注目を浴びた。
 
 高橋氏は先日「Eテレは売却すべき」と発言し、注目を集めていた。
 7日の記事ではさらに踏み込んだ改革案を示した。
 今回の記事では「Eテレ売却」以外に地上波と重複した番組が多い「BS」は分割民営化をすべきだと指摘、「公共放送分と呼べる受信料はせいぜい月額200〜300円」としている。
 現在、地上波のみの受信料は月額1275円(口座引き落としは同1225円)だが、これを4分の1程度にし、BSなど他のチャンネルは視聴者がニーズに合わせて契約すればいい、という合理的な判断だ。
 
 さらに英国の公共放送であるBBCが国際ニュースとドキュメンタリーの専門局を別会社にして商業放送化しているという点もNHKの悪意ある情報操作を意識した指摘だ。


 
ひとこと
 
 韓国政府の工作を受け韓流芸能を展開し、反日韓国に受信料を垂れ流した例もあるようにNHKの公共性すら疑われる素行の悪さは問題だ。
 
 大河ドラマの候補地の各自治体へのタカリ取材は目に余るものであり傲慢暗姿勢をせ一帯場面を見せ付けられた日本国民も多い。
 
 災害時などの情報は受信料で賄っているといった主張より、電波を日本国民から使わせてもらっているため義務的に流すのが筋だろう。
 
 また、受信契約を民間企業等に委託したりで600億円年間使っているが、スクランブル放送にすればほとんど不要になる。
 
 受信契約に投じる費用の多くはNHKの天下り社員の懐に入るだけだろう。
 余りにも多い子会社に受信料の多くが消えており、社員の懐を増やすシステムになっている点も問題だ。
 
 一旦NHKの権益である受信料を廃止して、民事契約にしてCSと同じ土俵に立たせれば良い。
 
   
  
posted by まねきねこ at 20:11 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忖度で金を設ける宣伝企業の質の悪さが問題


 ニッセイ基礎研究所のチーフエコノミスト
   矢嶋康次氏
は過去最多を記録したことを受け、メディアの取材に対して「今、医療崩壊が起ころうとしている。今まで第1波や2波でやってきたクラスター対策だけではこの3波は乗り越えられない。官民一体でこれまでにない規模の十分なお金と人を投入し、病院や高齢者、介護施設を遮断するなどの対策が必要だ」と述べた。
 
 ただ、こうした対応は数字合わせだけのものであり、実態に即した対応が取れていないのか現状の惨状につながっている。
 
 メディア上がりの政治家の質の悪さを露呈したものであり、根拠も乏しく理想論だけを正義の御旗にメディアでの広報をしてきた結果だ。
 


ひとこと

 政治家は結果責任を負うべきであり、東京五輪での後手の対応が最も問題だ。
 この点を指摘すらできていない大手メディアは金儲けの宣伝会社が指名して使っているタレントなどを含め問題の責任を消すための取り組みを続けているに過ぎない。
 
 国民からの批判回避のため、意図的に悪者を作り出したり、問題をはぐらかすなどの情報操作て視線回避をする動きが続いているが、メディアや広告宣伝会社が責任を取ることをしなければ、国益を害する問題がこれからもメディアの情報操作で起きることになる。
 
 特に韓流など韓国政府の情報戦略で金と娼婦や男娼などの接待を受けたメディアの職員の視聴率確保に伴う勢力拡大は目に余るものがあり、番組の質や出演タレント等も宗教政党や海外政府の工作を受けやすい者を仕込むなど問題が深く浸透している。
 
 こうした海外政府の影響を受けている公共放送や民放などの問題を放置すべきではない。このままでは、元凶を断ち切る動きを牽制し続ける情報操作を続け国益を棄損する動きばかりで報道の自由を御旗に押し出し、中国国内の自由への抑圧やチベットやウィグルなど少数民族への文化や習慣、宗教への弾圧など民族浄化の動きを報道するも当り障りのない内容で止めており、警戒心を持たせないように画策し中国軍の日本への侵攻作戦を支援しかねない状況でもある。
 
   
posted by まねきねこ at 07:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大量のミサイルが雨あられ


 中国メディアの観察者網は、米国の
   スタンリー・マクリスタル退役陸軍大将
が台湾問題について「私が恐れるのは、一夜にして中国が既成事実をつくることだ」と語ったことを報じた。

 マクリスタル氏がバイデン次期大統領の顧問チームに入ったと伝え、3日に行われた米メディアによるインタビューで
   「中国の軍事発展ペース」
は想像以上に速いため、米国は間もなくチャンスを失うことになると警戒感を示したと伝えた。


 アジアにおいて盟友を集結させて中国に脅威を与えることについて、
   「時すでに遅しではないか」
との質問に対して、マクリスタル氏が「この船がまだ出発していないのならば、急いで出発することを考えなければならないことは間違いない」とえん曲的な表現を用いて回答したことを紹介した。
 また、バイデン次期政権に対して「中国による脅威を過小評価してはならない。さもなくば耐えられないほど深刻な結果が待っている」と忠告するとともに、「台湾を巡る動き」を防ぐためにも軍備強化、地域の盟友との関係強化に取り組む必要性を指摘した。
 
 
 マクリスタル氏は「私が憂慮しているのは、ある日目覚めたら中国が台湾に大量のミサイルを注いでいた、という既成事実が生じる可能性があるということだ」と述べた。
  

 
ひとこと
 
 一気呵成に攻め込む中国軍の戦術は過去の歴史の中でも多く見られ、消耗戦で焦土化することも行うだろう。
 蒋介石が上海周辺など多くの場所で実行され、督戦隊を用いて自軍の兵が逃げずに死ぬまで戦闘させる手法も実行している。
 
 毛沢東が核兵器を用いた戦闘で4億人の国民のうち1億人を死なせても3億人がいると豪語し戦術を用いかねない。
 
 甘い日本の経営者が経済と政治は別などという愚かさでは、中国政府の民間企業と公共企業は同じで全てが中国共産党の支配する組織で党の利益を具現化するツールであるとの思考に呑み込まれている。
 
 中国軍の火器弾薬の性能向上に日本企業の生産システムが流用されているという現実を意識すべきだろう。
 中国軍の侵攻時においてはこうした日本経営者は用無しになっているが、気付いた時には手遅れだろう。
 
 
   
posted by まねきねこ at 06:19 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単純に白黒とは言えない現実


 中国のポータルサイト・百度は4日、「もし、米国が原子爆弾を投下しなかったら、日本はソ連によってもっとひどい目に合っていたかもしれない」とする記事を掲載した。
 この記事では、第2次世界大戦が人類史上において非常に痛ましい歴史であるとし、当時の日独伊3か国によるファシズム同盟国が大戦の前半は大きな勝利を挙げたものの、ドイツのソ連侵攻、日本による対米戦線により歯車が狂いだし、ファシズム崩壊の序章が始まるきっかけになったと指摘した。
 日本は軍国主義の影響により敗色すでに濃厚となっても以前太平洋の戦場で抵抗を続け、神風特攻隊まで作って米兵を怯えさせたと紹介した。
 また、「一億玉砕」をスローガンとして本土決戦の準備を進めていたため、耐えられなくなった米国が日本本土に2発の原子爆弾を投下して日本を無条件降伏に追いやったと伝えた。
 当時持っていた2発の原爆を投下しても日本が降伏しなかった場合について「米軍は、もはや日本の敗戦は必然とはっきり認識していた」とし、大規模な空襲を続けることで日本を降伏させたはずだとの考えを示した。
 
 また、B−29による大規模な空襲は都市と同時に日本の軍需工場にも壊滅的な打撃を与え、日本軍の抵抗能力を徹底的に奪って行ったと説明した。
 
  
ひとこと
 
 白人至上主義者のルーズベルトが排日政策を強化し、鉄鉱石や原油を日本に輸出するのを禁止し、日本人の移民を排除することで対米戦争に導いたことは周知のことだが、思っていたよりも軍備が増強され、目論見違いを引き起こした。
 
 本来、短期決戦で日本を敗北させ、明治以降に太平洋諸国を手に入れた日本の領土を濡れ手に粟で手に入れる謀略であったが、軍事支配力が日本軍の攻撃で低下し、戦後、欧米が18世紀以降に築き上げた植民地の独立を阻止できなくなったのも事実だ。
 
 米軍の日本への無差別爆撃は当時のジュネーブ条約違反でもあり、バルジ作戦等でも降伏したドイツ軍将兵を捕虜として扱わずに足手まといとして処刑してしまった戦争違反行為も多く、沖縄戦でも同様のことが実行されているものの、戦後占領政策で全てが改ざんされ、悪行は闇に押し込まれている。
 
 基本的思考の背景はトランプ政権時代においても、垣間見られる人種間差別が今だ存在し続けていることだ。
 
 中国戦線でも事情は同じで、蒋介石が率いた国民革命軍が拠点としていた南京や金を引きだそうとした上海への蛮行は戦後における毛沢東への支持の拡大を招いたともいえる。

 南京では清朝時代に多くの漢人が亡命などで日本に逃れ、辛亥革命で中国に戻った親日中国人の多くが日本語を話すという理由だけで公開処刑され、斬首した頭を鳥籠に入れて晒すなどの行為を数万人に行ったとも言われており、親族が蒋介石軍の虐殺された被害者の中国人が郊外に脱出し、日本軍の南京占領とともに戻り治安の回復に協力した。
 この時に、敗残兵や更衣兵などが暗躍して治安を悪化させており、蒋介石軍の蛮行に加担した南京市民も自警団により摘発され制裁が加えられたという。

 中国の王朝の崩壊の歴史を見れば、人口崩壊が起きており、三国志時代では5000万人から800万人割れまで100年間で激減した。同様のことは毛沢東が支配した時期においても1億人が死亡しており、実に4人に1人の割合だ。
  そのため、史実を知る中国人の多くが消されてしまったということで、勝手に都合よく歴史を作っているということだ。
   
   
posted by まねきねこ at 05:27 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする