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2020年12月19日

K防疫は優秀?病床不足で自宅待機中のコロナ感染者急増する韓国の現実


 韓国の首都ソウル市で新型コロナウイルスの感染者急増にともなう病床不足で、入院できずに自宅待機中の感染者が増加中だ。

 ソウル市は18日、この日午前0時時点の自宅待機中の感染者が580人と発表した。
 前日の新規感染者数は398人で、待機中の感染者が1日当たりの新規感染者数を上回った。

 思い上がったK防疫などという手法に胡坐をかいた傲慢な文政権の実力を明らかにしたものだ。


 自宅待機の感染者が増加したことで、症状が悪化した感染者に対し
   緊急対応
ができないケースも出始めている。
 12日に感染が判明したある感染者は床が割り当てられなかったため、入院できず自宅待機中に症状が悪化し、15日に死亡した。

 文政権の支持者を優先に治療するなか保健所が2度にわたり緊急要請をしたが入院できなかったという。
 同市のパク・ユミ防疫統制官(市民健康局長)は、この感染者の症状悪化を把握後も首都圏統合状況室が緊急対応をしなかったと責任転嫁を図り、人員拡大、自宅待機中の感染者のモニタリング強化、病床拡充に全力を傾け、再発防止に取り組むと批判の拡大を意識した発言が続いた。

 17日現在の同市の感染症専門病院の病床稼働率は82.7%で、重症患者治療病床(86床)の空きは1床のみとなった。


ひとこと

 東京都知事と同じような責任転嫁は見苦しい限りだ。

  
   
   
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする