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2020年12月29日

米国が防衛レーダー復元 北朝鮮のミサイルはハワイで探知し迎撃する


 米国政府系ラジオのボイス・オブ・アメリカ(VOA)は25日、米国議会がトランプ政権に
   北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)
への対応強化を要求、最近通過させた2021年度国防予算の中に、ハワイに配備する本土防衛レーダー予算を割り当てたことを明らかにした。
 VOAによると。米国議会が政権に北朝鮮のICBM対応強化を要求し、最近トランプ政権が「支援中断の意思を明らかにしたハワイの本土防衛レーダー配備計画を復元させた」と伝えた。


 これに伴い、ミサイル防衛局(MDA)の予算に関連予算1億3300万ドルが追加で配分された。
 ハワイが地元の民主党
   ブライアン・シャッツ上院議員
は声明を通じ「本土防衛レーダーがハワイに配備されればミサイルの脅威を探知、追跡、識別、迎撃ミサイルによる「防衛局の能力を最適化するだろう」と指摘した。


 北朝鮮と他の国がハワイと米本土を威嚇するのをさらに難しくするだろうと強調した。
 
 また、VOAはハワイ本土防衛レーダー開発は4年前から進められ、2023年の完了を目標にしており、このレーダーが配備されればアラスカとカリフォルニアに配備された地上発射型迎撃ミサイルの正確度を大きく高められるものと評価されると説明した。


 米議会は最近議決した国防権限法案(NDAA)を通じ2026年までにアラスカのフォート・グリーリーとカリフォルニアのバンデンバーグ空軍基地に迎撃ミサイル20発を追加で配備するよう要求した。
 先月迎撃試験に成功したSM−3ブロック2Aなど海上配備兵器システムにも予算を支援する方針。

 米国の来年度の全ミサイル防衛予算はMDAが要請した金額より13億ドル多い104億6460万ドルが策定された。
 これまで無知・無策な4年間政権を維持したトランプ大統領はミサイル防衛予算削減を要請したが、議会はむしろ前年度より予算を約6000万ドル増やした。
 
   

posted by まねきねこ at 12:01 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寄付金が枯渇してきたのだろう、なりふり構わずの動き


 韓国政府の権益団体のひとつで、寄付金流用し政治利用しているともいわれる「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」は27日、慰安婦問題を巡る韓日合意から28日で5年を迎えるのを前に、「合意はすでに死亡した」と主張、「韓国政府と裁判所が慰安婦問題の解決に乗り出すべきだ」と主張する声明を出したうえ膠着した日韓関係の打開策を目論む動きを工作し始めた。


 来年初め、ソウル中央地裁で言い渡される慰安婦被害者と遺族が日本政府を相手取って起こした損害賠償訴訟の結論が注目されると主張したうえ、韓国の裁判所が
   「日本が責任を取るべきだ」
という韓国政府の工作で国際社会に虚偽の情報を垂れ流したうえ
   「法的常識を宣言しなければならない」
など、言葉を駆使して交渉の場に日本政府を引きだそうとなり売り構わずの様相にある。
 
 組織の資金流用が目に余る状況で資金が枯渇してきたとも言える。
 
 公娼制度の中の従軍慰安婦は駐韓米軍への対応と同じ仕組みがあり、不都合になれば掌が変わるのだろう。
 
    
posted by まねきねこ at 08:33 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国の権益網からの離脱は難しい


 中国メディアの今日頭条は24日、「日本が米国の支配から抜け出したいと思った時に、できることはどんなことか」とする記事を掲載した。
 ただ、結論から言ってしまえば「戦って勝つしかないが、現実的には不可能」というのが作者の見立てという。


 田中角栄元首相が戦後の米国軍軍産複合体制の呪縛から離脱すべく、資源と消費地の確保という視点で外交を展開し、日本列島改造論で全国への人口の再配分を目指したものの、米国ワスプ側に察知され、日本のメディアへの工作などで醜聞に塗れ権力の座から引きずり降ろされた

 第2次世界大戦で日本と戦った米国が戦後は日本を金を引きだすための道具として奴隷化する政策を刷り込み、支援する立場を取った。
 1951年9月には「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約」が両国の間で署名された。


 さらに60年1月には「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」が締結され、軍産複合体制のパートとなり果てた。
 この条約は表面的には日米両国間の友好関係を強化することを目的としたものだが、金の流れは一方的で、軍事力は米軍より低いままだ。
 両国が密接に協力することが盛り込まれているが有事に機能する保証はないのが現実だ。


 第2次世界大戦で焼け野原になった日本が戦後に急速な経済成長を実現した背景として、様々な技術の提供など米国による支援もあるが、米国の工場として労働力を確保する目的があった。
 つまりは奴隷として死ぬまで使うということにもつながるもので日本が開発した技術や仕組みなどを安価に使い続ける工作でしかない。
 そのため、日本経済は米国と緊密なつながりを持っているが利益を最大化することが自己抑制で制限されている。


 日本が非常に緊密な米国との関係を断ち切り、日本が自らの体から米国を引き剥がし正当な利益を確保すると考えれば、長期間に仕組まれた利権網を切る必要があり簡単なものではない、
 さらに、米国を敵に回そうとする動きが起きる前に、東京周辺に配置された駐留米国基地に秘密裡に持ち込んだ核兵器を使用すれば東京は一瞬で壊滅することになるといった恫喝を受けることにもなるだろう。


 また、第二次世界大戦直前にルーズベルトが画策した排日政策などと同様に経済的な制裁や技術分野の封鎖、米国進出した企業の向上などの接収が行われることになる。
 こうした政治的な動きは中国に進出している企業の資産にも中国共産党との対立で接収されるリスクが常にある。
  
   
ひとこと

 海外政府の工作を受けた政治家や官僚、日本国民の意識をコントロールしてきたマスコミの情報操作が影響し、日本人が欧米の権益を貢ぐための奴隷となっている現状を打破すべきだ。

 死ぬまで日本国民を働かせようとする目論見が背景にある「働き方改革」などという奴隷化政策や中国共産主義や韓流工作を受けている公共放送などのマスコミの資金源である受信料収入を遮断するため放送法における受信契約情報を廃止すべきだろう。
    


posted by まねきねこ at 08:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

質の悪い韓国製プラスチックはリサイクルが出来ないゴミでしかない?


 反日左翼の韓国文政権の工作で徴用工や公娼制度から従軍慰安婦のみを別建てにして判事を入れ替えて意のままの判決を引きだすなど外交合意を一方的に無視したうえ、市民団体を使った
   日本製品の奪い運動
を工作して展開するなど、社会の混乱を高めることで朝鮮半島の赤化統一を目論み、韓国経済政策を放置して混乱を広げた。
 
 無能な政治を繰り返し行うなか、韓国国民が作り出した廃プラスチックはリサイクルにつながらず、ゴミの山になっている。

 一方、リサイクル業者が海外から廃プラスチックを輸入するという現象が起こっていると文政権支持の大手メディアが報じた。

 海外の廃プラスチック輸入が増えているのは、加工後に繊維・包装容器などにリサイクルするためで、ある繊維メーカー関係者は「一部のアパレルブランドでは環境にやさしいイメージ作りのためリサイクル繊維の納品を要求するが、韓国の廃プラスチックは質が落ちるので、清潔できちんと分別されている日本の廃プラスチックなどを輸入するしかないと説明した。


 廃プラスチックの中でも、リサイクル繊維を主に作る
   廃ペットボトル(PET=ポリエチレンテレフタラート)
は昨年の輸入量が10万1900トンで、このうち日本からのものが5万5800トンと半分を超えている。
 日本製品不買運動が激化する中でも、これまでの輸入量(5万8200トン)の中でも40%程度が日本からのもの(2万2900トン)だった。
 また、今年も年末までに10万トン近く輸入される見通し。
 
 韓国環境部が8日、今年1月から10月までの廃プラスチック(PET、PP、PS、PE)総輸入量は6万8700トンに達することを明らかにした。
 
 2017年は3万9300トンだったが、中国が廃プラスチック輸入禁止を宣言した2018年は輸入が増えて11万8000トンと急増、昨年は14万3688トンになった。
 
 
 韓国政府は、新型コロナ感染の拡大で輸出が振るわず、外貨の減少を懸念し海外からの廃プラスチック輸入急増を阻むため、今年6月、廃ペットボトルなど4つの主な廃プラスチック品目を輸入禁止対象に指定した。
 環境部関係者は「輸入業者は1年単位で契約をしているが、6月以降は新規輸入申請を受け付けておらず、来年ごろ効果が現れるだろう」とメディアに話した。
 
 
ひとこと
 
 輸入量に占める日本からのモノの割合の高さを意図的に引き下げるためのメディア工作を行ったようだ。
 次期大統領選挙への地ならしだが、大統領の後退でバイデン氏に権力が移るため、思惑通りに行かなくなりつつあり、韓国の左翼の後退は決定的になるだろう。
 
 
    
posted by まねきねこ at 07:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アビガン 新型コロナウイルス感染症の治療薬について審議を継続することを決定


 富士フイルムホールディングス(HD)傘下の
   富士フイルム富山化学
が新型コロナウイルス感染症の治療薬として厚生労働省に申請していた抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」の審査を巡り、21日に開催した審議会で判断を見送り、審議を継続することを決定したと発表した。
 現時点で得られたデータからは有効性を明確に判断することは困難だと指摘、現在実施中の臨床試験など企業から追加のデータの提出を待ってから再度審議するとした。  


 富士フイルム富山化学は、新型コロナの患者を対象としたアビガンの国内臨床第3相試験を3月に開始した。
 
 症状の改善からウイルスの陰性化までの時間を評価項目とした同試験で、アビガンの投与で早期に症状を改善することが確認できたことから、10月16日に製造販売の承認申請を提出していた。
 
 
    
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする