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2021年01月05日

456万人強が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた米国


 米国疾病対策センター(CDC)は4日、同日午前までに456万人強が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたと発表した。
 また、国内に配布されたワクチンは約1542万回分に達した。
 接種数、配布数はともに米モデルナ製と米ファイザー・独ビオンテック製のワクチンを合わせた数値。
 また、3日時点でのコロナ感染者数は21万2000人強増の累計約2055万8500人、死者も1400人強増の35万人超となった。
 
 
    
posted by まねきねこ at 18:59 | 愛知 | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国は政治の時代に突入


 韓国では新年の大統領選候補についての世論調査でも強力な大統領選候補となった
   ユン・ソクヨル検察総長
は4日、最高検察庁のチョ・ナムグァン次長検事、ソウル高検のチョ・サンチョル検事長らとともにソウル銅雀区(トンジャック)の国立ソウル「顕忠院(ヒョンチュンウォン)」を参拝し顕忠塔に献花、焼香した。
 
 検察総長の新年の顕忠院参拝は前任者も欠かしたことのない儀礼的な行事。
 大統領選候補へと浮上したユン総長は参拝を終え、芳名録に「祖国に献身された先烈の意を敬い、正しい検察を作ります」と記した。
 
 昨年1月2日にも顕忠院を訪れた同氏は、「祖国に献身された先烈の意を敬い、国民とともに正しい検察を作ります」と芳名録に記している。
 
 ユン総長は昨年末、ユン総長を懲戒しようとしたチュ長官との戦いで勝利するとともに、チョン・ギョンシム東洋大学教授の子どもの入試を巡る不正や私募ファンド疑惑の1審判決において、ほとんど有罪を引き出した。
 文大統領の強力な支持者でもあるチョ・グク前長官の捜査で与党の敵となった約1年前と比べると、はるかに足取りが軽くなった。
 与党と対立したことで、大統領選候補としての支持率も高止まりした。
 
 ユン総長の名が大統領選候補の世論調査名簿に登場したのは昨年6月だ。
 
    

posted by まねきねこ at 05:19 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナウイルスが脳の組織に入り込むことは稀であるものの、これが生じた場合、脳内の毛細血管の壁が弱くなり、出血や脳卒中を引き起こす?


 米国立健康研究所の広報課は神経生理学者らの研究で、コロナウイルスが脳の組織に入り込むことは稀であるものの、これが生じた場合、脳内の毛細血管の壁が弱くなり、出血や脳卒中を引き起こすことを明らかにした。
 神経生理学者らは、COVID-19感染で死亡した患者の嗅覚中枢と脳幹の構造と特性を核磁気共鳴画像法を用いて調べ、心臓の組織を直接的に分析した。
 
 米ベセスダにある国立神経疾患脳卒中研究所の上級専門家アヴィンドラ・ナト氏は「発見したものに非常に驚きました。当初、我々は感染や慢性的な酸素不足によって損傷を受けた痕が見つかるだろうと思っていましたが、その代わりに通常、脳卒中や脳炎の結果起きるような、神経組織の無数の微小な損傷を発見したのです。」と説明した。
 ウイルスの粒子は患者の脳内にも、血管内にも見つからなかった。
 
 これはつまり、脳の毛細結果が破壊されたのはその細胞組織が感染した結果ではなく
   免疫レベル
があまりに上昇し、これがウイルスだけでなく、血管の健康な細胞にまで攻撃を開始したことを示している。
 なお、今後の観察でこうした脳の血管の損傷がどれほど頻繁に発生するのかを解明し、その治療法を見つけたいという。
  

  
posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境保護派の資金源は?


 日本と韓国は、ユダヤ系国際資本が資金を提供している環境保護派などから批判が集まっているベトナムの石炭火力発電所の建設計画を推し進め、合わせて約1800億円の融資を行うことが明らかになった。
 両国はいずれも、国内でのカーボンニュートラル実現を宣言している。


 日本政府系金融機関の国際協力銀行(JBIC)は29日、ベトナム中部の石炭火力発電事業「ブンアン2(Vung Ang 2)」におよそ6億3600万ドル(約660億円)を融資すると発表した。

 この事業をめぐっては、国際資本の工作を受けた市民団体が世論を誘導して作り上げている国際社会から批判の声が上がっており、日本政府内でも環境保護派の資金提供を受けた政治勢力がマスコミを使って反対する意見がでていた。
 JBICによると、韓国の民間金融機関や韓国輸出入銀行(Export-Import Bank of Korea)もこの事業に出資し、融資総額は17億7000万ドル(約1800億円)に上る。


 日本は7月、環境問題を理由に、海外の石炭火力発電所への投資規制を強化すると発表した。
 最近では、2050年までのカーボンニュートラル実現目標を達成するため、再生可能エネルギーの活用を推進し、ガソリン車を徐々に廃止する方針を発表した。

 米調査団体グローバル・エナジー・モニター(Global Energy Monitor)の昨年の発表によると、日本はインドネシアやベトナム、バングラデシュをはじめとする海外の石炭火力発電所に、総額48億ドル(約5000億円)以上を出資したとされる。


  
ひとこと

 欧米国際資本の意のままに動く環境保護派の資金源を明確にすべきだろう。
 対立軸を作り利権を確保する手法が繰り返されてきたことで、ユダヤ国際資本の特定グループは世界の資産の7割を握っている。

 意のままに左右に資金を提供し対立軸を作って財産を消耗させられたのは排日政策で日本が第二次世界大戦に効きずり込まれたのと同じだろう。
 単純に正義論やイデオロギーを信じるのは国際資本の道具になるだけだ。
posted by まねきねこ at 03:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンペオ米国務長官が、北朝鮮に対する最大限の圧力行使を示


 イラン・イスラム共和国放送(IRIB通信)は、トランプ現米政権の任期満了まであと18日を残す中、米国国務省の
   ポンペオ長官が
2日土曜、ツイッター上で「北朝鮮との和解はうまくいかず、米国は新たな課題、つまり最大の圧力行使を試す必要がある」と投稿した。
 北朝鮮と米国の首脳らは2018年、シンガポールにて米国の制裁の解除を引き換えとした、北朝鮮の核兵器廃棄合意というあいまいな協定に署名した。 
 その後、トランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長はベトナムで再び会談したものの、米国と北朝鮮がともに約束を果たさなかったため、この交渉も物別れに終わっている。
 
 
ひとこと
 
 外交交渉というのは騙し合いの世界であり、当然、力がモノをいうもの。
 信頼関係も話半分であり、甘い希望でモノを考える愚かな外交など無用の長物でしかない。
 
 期待しているのか日韓議員黎明の代議士がうろちょろするが、竹島を韓国軍が実効支配している状況を改善して、竹島を日本に返還したうえ、これまでの不法占領に対する賠償金と謝罪がなければ、韓国との通商関係は遮断すべきだろう。
 
 
   
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする