市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2021年01月07日

内乱罪の適用に直面しかねないトランプの扇動発言は大問題


 
 菅義偉首相は7日、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大している東京など1都3県を対象に経済への影響を考慮し、飲食店の営業時間短縮などに集中して対策を実施するとした緊急事態宣言を発令した。
 
 菅首相は国民の命と暮らしを守ることを第一に、都道府県と緊密に連携をしながら、何としても感染拡大を食い止めるべく対策を進めるとフレーズだけの説明で何ら内容元もなっていない為体だ。
 
 期間は8日から2月7日までの1カ月間だが、これが五輪開催で情報を流さず、マスコミと一心同体であった昨年2月に実施しておれば抑え込めたが、内乱を起こそうと刷る様は母方言で大混乱となっている米国の国会議事堂での暴徒を生みだした元凶のゴロツキのトランプの末路が惨めになりかけており、日本の盟友も同じ流れになっていくリスクは国益から見れば早急に排除すべきだ。
 
 宣言の解除は、指標で最も深刻な「ステージ4(爆発的感染拡大)」から「ステージ3(感染急増)」相当になるかどうかを踏まえ判断すると言葉遊びの他力本願でしかない。
 
 発令は昨年4月に続き、2回目。菅首相は午後6時から記者会見し、発令を決断した理由を説明した。


  
posted by まねきねこ at 18:43 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油暴落か?


 米国によるサウジアラビア産原油の輸入が先週、35年ぶりにゼロとなった。
 わずか数カ月前、米エネルギー業界を大混乱に陥れると脅したサウジは大量の原油輸出で市場をだぶつかせた。

 サウジの米国向け原油出荷は10月に急減していた。
 サウジ発のタンカーが西海岸あるいはメキシコ湾岸のターミナルに到着するのに約6週間かかるため、輸入減少は表面化し始めたばかりだ。
  

 米エネルギー情報局(EIA)発表の2010年6月以降の週間データに基づくと、米国の輸入がゼロになったのは初めてとなる。
 それ以前の月間統計によれば、1985年9月以降、サウジからの輸入がゼロだったことはない。


ひとこと

 収入が細るサウジが生産される原油をスポット市場に放出する可能性がある。
   
posted by まねきねこ at 06:07 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪行を反省すらしないマスコミ


 米国議会民主党が上院の主導権を奪回する見通しが高まったことで、金融市場では
   「リフレトレード」
が息を吹き返した。
 株式市場では小型株と銀行株が買いを集めた。
 一方、米国債市場では利回り曲線のスティープ化が進行している。
 また、追加の経済対策が講じられるとの臆測に基づいたマネーが、新たに市場に流入している。
 ただ、増税と大手ハイテク企業に対する規制強化を警戒し、ナスダック100指数は下落してきた。
 米国債利回りの上昇で、記録的な高水準にある株式バリュエーションの正当化が難しくなっている。


ひとこと

 トランプの失政の影響から「変化の時代」に突入する状況だが、平穏な過去への回帰が出きるかどうかだ。
  
 トランプに媚びてきた日本の政官界も大規模な粛清が必要であり、総入れ替えが必要だ。
 マスコミ受けする能力に長けただけで実力のない官僚や政治家が跋扈してきたが、有事に置ける無脳ぶりは刻印の生命や財産に多大な害がある。
 浮かれた野党が政権時代に行った行政改革と称するマスコミ受けする政策で有事に置ける対応が出来なくなってしまった責任を取らせる必要もある。
 特にマスコミが宣伝広告会社やタレント会社と共謀し、意図的にコロナ感染の報道をしなかったことで感染拡大の種をばら撒いた責任は重い。

 その後の火消しに躍起になっており、正義を振りかざしているが、本質でもある悪行を反省すらしていない点が問題だ。
    


    
posted by まねきねこ at 05:17 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

惨めな醜態を晒す可能性は?


 米ジョージア州で5日に行われた連邦議会上院2議席の決選投票は、6日に入っても開票作業が続いている。

 民主党候補2人のうちラファエル・ウォーノック氏が共和党現職ケリー・ロフラー氏に勝利したとの当確見通しを一部メディアが伝えている。
 民主党が上院で主導権を握るためには、もう1人の候補ジョン・オソフ氏が、別の共和党現職デービッド・パーデュー氏を破る必要があるが一部の不在者投票の集計が済んでおらず、1万7000もの軍人票や在外投票を巡る作業も残っており、大接戦となっている。

 ウォーノック、オソフ両氏とも当選すれば、上院勢力は50議席ずつとなる。
 採決で賛否同数の場合にハリス次期副大統領が上院議長として決定票を投じる権利を持つため民主党が議会を主導することが可能となる。
 なお、同州初の黒人上院議員となるウォーノック氏は勝利宣言したものの、浮動票の動きもあってかロフラー氏には敗北を認める気配はない。

 この選挙では上院の勢力を決する選挙とあって投票率は記録的な水準となった。
 選挙期間中は現職大統領と次期大統領がそろって現地入りするなど全米の関心が集まっている。
 
   
ひとこと

 選挙の共和党が敗れれば、トランプは負け犬の醜態を晒すことになる。
 当然、失政で多くの米国人の生命を奪った記憶は残り、テナントもいなくなってきておりトランプの資産価値の大きな下落などが起こっては破産する可能性も出てくるだろう。


    
posted by まねきねこ at 05:05 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強請りタカリがお得意なゴロツキ国家


 イランのイスラム強硬派系の各メディアは、韓国船籍のタンカー「韓国ケミ」の拿捕について、米国の経済制裁に従って、韓国の銀行がイランの口座にある70億−80億ドルの石油輸出代金を凍結し、原油代金を支払わず裁判を起こされたものの一部をモノで支払っただけで、遅延利息なども放置したまま支払うこともないため、「泥棒を捕まえた」などの表現を用いて、これに対する正当な対応だと報道した。
 イランの半官営メディア、タスニム通信は5日(現地時間)、イラン革命防衛隊が「韓国ケミ」を拿捕し、先導する様子を撮影した写真を1面トップに掲載した。
 
 タスニム通信のペルシャ語報道を英語に翻訳したアラブ圏メディアの記事では、タスニム通信は「韓国ケミ」の写真と共に「資金泥棒に対する正当な対応」と題する記事で「韓国に凍結されたイランの資金は80億ドルと推定され、今回の拿捕がこの資金を取り戻すきっかけになり得る」と報道した。
 
 また、ペルシャ語で発行されているイランの日刊紙「バタネ・エムルズ」も同日、「韓国ケミ」の写真を1面に掲載し「我々は泥棒を捕まえた」と報じたうえ「韓国の大統領の政治的未来は、タンカー拿捕事件とイラン封じ込めをどう処理するかに掛かっている」と続けた。
 韓国のタンカー拿捕について、イランの各メディアが「泥棒」といった表現を用いるのは、凍結された資金に着目してのもの。
 
 こうした内容の報道では、イラン政府の公式声明とは対照的で、イラン政府は「海洋汚染を起こしたことを問題視しただけであり、経済制裁で凍結された資金とは無関係だ」と表明している。
 
 
ひとこと
 
 韓国政府関連の金に絡む問題は多く、金を借りても返さない性格なのだろう。
 日本が貸し付けた経済危機などの資金も今だけえしていない厚顔さだ。
 信頼どの低い輩であり、自由経済とは相いれないものであり、約束しても勝手に反故にしてしまうならず者国家でしかないことをイランも主張しているのだろう。
 
 
   
posted by まねきねこ at 04:36 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする