市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2021年01月12日

不当な要求も受け入れたのは、勝手に返さない理由にするためでしかない?


 イラン政府は、イランを訪問した外交部の
   チェ・ジョンゴン第1次官
と面談し韓国でイランの資金が凍結されているのは、米国の不当な要求に韓国が屈服したためだと主張した。  

 イラン外務省は10日(現地時間)、イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外務次官がテヘランでチェ次官と会談したことを明らかにした。


 イラン外務省は報道資料を通じて、アラーグチー次官が米国の対イラン制裁により韓国で凍結されている
   約70億ドルの原油決済代金
に言及し、「韓国の行動は、米国の身代金要求に屈服したに過ぎないとは受け取れない」と述べたと発表した。
 また「イランと韓国の二国間関係の増進は、この問題(原油代金)が解決されて初めて意味をなす」と主張した。
 イランは米国の対イラン経済制裁を「罪のないイラン国民を人質にした不法かつ非人道的な行為」と主張してきた。



ひとこと

 韓国の金癖の悪さがそもそもの背景だ。
 日本が日韓合同開催のサッカーワールドカップで韓国に貸した金も返していない厚かましさだ。
 米国の要求を聞いたというより都合よく利用したに過ぎないだろう。

 胡散臭い韓国企業の輸出信用の保証をしている日本の金融機関は早急に素行を改め、阿呆な行動は慎む必要がある。
 貸した金を返さなければ、企業経営者は株主や預金者に責任を持って金を返してもらう必要がある。
 株主代表訴訟の対象にすべきだ!!
    
posted by まねきねこ at 19:19 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法螺吹きでは?

  

 反日・親北朝鮮政策を展開し続けている韓国の
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
は11日、青瓦台(大統領府)で
   国政運営の方向
を示す「新年の辞」を発表し、日韓関係について、
   「未来志向的発展のためにも引き続き努力していく」
と韓国の要求を押し通す意思を示した。

 文大統領は、今年は南北が国連に同時に加盟してから30年になると主張したうえ、「朝鮮半島の平和と繁栄が国際社会にも寄与するということを南北が手を取り合って証明しなければならない」と朝鮮半島の赤化統一に邁進する動きを継続させる意思を示した。

 また、南北の協力だけでは実現できないことも多いとして
   南北の国民が生存と安全
のために協力する方策を見いださなければならないと強調し、北朝鮮への物資支援を臭わせた。

 このほか、北東アジアの防疫・保健協力体、韓国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の包括的保健医療協力などに北朝鮮が参加することを提案しK防疫の押し売りを継続さえる意思を示した。

 文大統領は「朝鮮半島平和プロセスの中核となる力は対話と共生・協力だ」と主張、核兵器の破壊力の向上などを放置したまま「いつでもどこでも会い、非対面方式でも対話が可能だという意志は変わらない」と表明したうえ安保理決議違反の支援を工作し続ける目論見を露呈した。

 韓米関係と米朝関係については「米バイデン政権の発足に合わせて米韓同盟を強化する一方、止まっている米朝対話と南北対話で大転換を起こせるように最後の努力を尽くす」と述べ、ミサイルの能力向上で核兵器を搭載して米国大陸への到達能力を持つまで時間稼ぎをこのまま行うということを主張したも同じだ。

 環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定(CPTPP)については、参加を積極的に検討するとの考えを示した。

 CPTPPは米国主導の環太平洋経済連携協定(TPP)から米国が離脱したことを受け、日本、オーストラリアなど11カ国が新たな枠組みとしてまとめた協定で、バイデン新政権の発足後に米国が再び参加する可能性も提起されているが、信頼性のない韓国をメンバーに入れる必要はない。


   

posted by まねきねこ at 05:12 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金儲けのタネか?


 北朝鮮の独裁者の金正恩は、北朝鮮が「責任ある核保有国」だと意味不明の言葉を強調したうえ、「敵対勢力がわれわれを狙って核を使おうとしない限り、核兵器を乱用しない」と続けた。
 
 さらに「1万5000キロの射程圏内にある戦略的対象を正確に打撃、掃滅させる命中率を向上させ、核打撃の能力を高度化する目標」も表明した。
 海軍の水中作戦能力を高める新しい「核潜水艦」や「水中発射戦略兵器」を保有する事業も提案しており、思考分裂ともいえる放言を行った。
 
 
 米国本土への攻撃が可能な新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)や、新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)開発を進めることは韓国文政権の密漁船への燃料提供支援や人で欧的な物資提供などで資金の余裕が作り出された結果、破壊力の向上に向けた研究開発が可能となった結果だろう。
 対立軸を作ることで求心力を高めてきたトランプ政権からバイデン政権に変わる時期に圧力をかける狙いがあったもんぽとみられる。
 
 正恩氏は、対韓国政策にも言及し、南北関係が2018年4月に
   文在寅大統領
との首脳会談で朝鮮半島非核化への努力などをうたった「板門店宣言」の合意前の緊張状態にあると指摘したうえ、韓国の態度次第では、3年前のように平和と繁栄の新しい出発点に戻ることもできると述べ、対話の余地を残した。
 
 
ひとこと
 
 公娼制度に置ける従軍慰安婦を問題化している韓国の論理的な矛盾を前面に出しており、韓国が独立後に在韓米軍相手に設置した同様の仕組みは正当というスタンスがあることは問題視すらしていない。
 
 こうした日米で異なる対応になっている矛盾を表にすらできない韓国が日本だけに繰り出す手法は単に金儲けのタネでしかないということでしかない。
 
 
  
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする