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2021年01月19日

効き目は半分


 
 ブラジルが発表した最新のデータによると、中国の
   シノバック
が開発した新型コロナウイルスのワクチンの「全体的な効率」はわずか50.4%で、先週に発表された78%の効果を大きく下回った。
 一方、株式を公開したばかりの国有企業シノファーム(中国国家医薬集団)は先日、2人の高級幹部が辞任したとの情報が市場に流れた。
 これは国産ワクチン崩壊の前兆であるとの見方もあり、中国産ワクチンの信憑性と有効性に深刻な疑問が出てきている。
 
 
ひとこと
 
 中国製品であり効果半分あればいいとこだろう。
 劇的に効いても、副作用が大きければ問題が残り、欧米の医療関係者が接種を拒否するのも当然のことだろう。
 
 日本のマスコミの報道では伝家の宝刀のごとき情報操作が繰り返されており、感染初期の素行が悪く情報操作して五輪開催を優先させた悪行を日本国民は忘れていないことを認識すべきだ。
 
 宗教政党の影響を受けたタレントや広告宣伝会社の顔色を見て報道内容を操作している胡散臭さが問題だ。
 やはり話半分という程度だ。
      
  
   
posted by まねきねこ at 05:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の暴走を放置する気か?


 反日・親北朝鮮政策を強引に推し進めてきた韓国の左翼政権を率いる
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
は18日、青瓦台(大統領府)で年頭の記者会見を開催し北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記の訪韓について、「南北の間で合意した事項」として、「いつか行われることを期待している」と述べ、南北連絡事務所を爆破さ罵倒されても、「韓国訪問が先に行われるべきだと固執する必要はない」と主張、、「いつ、どこでも金委員長に会う用意があり、出会いが継続され、信頼が構築されればいつか訪問も行われると思う」と続け、傀儡政権としての真価を発揮している。
 
 その上で、「金委員長の平和に対する意志、対話に対する意志、非核化に対する意志は明確にあると思う」と強調し、北朝鮮の大量破壊兵器の開発を間接的に支援し続ける姿勢を示した。
 文大統領は「北が求めているのは、米国から確実に体制の安全を保証され、北と米国の関係が正常化しなければならないということ」と人権無視の北朝鮮の主張を代弁し、「これをどう履行するか合意できず、ハノイでの米朝首脳会談が物別れに終わった」と意味不明の言葉の羅列を行った。
 
 20日に発足するバイデン米政権に関しては、「トップダウン」より「ボトムアップ」の会談を好むとされる。
 
 米朝が緊密に対話をすれば核兵器の破壊力の向上と大陸弾道弾の性能を引き上げることが可能となる時間的余裕が生まれ恫喝によるツールを北朝鮮が手に入れることになり
   「十分に解決策を見つけられる」
といった真意を画した主張を行ったうえ、「解決策を見つけられるよう、韓国も最善を尽くす」と朝鮮半島の赤化統一で、日本への核兵器の使用を含めた軍事的行動を起こす謀略のシナリオが進められるということを明らかにしたようなものだ。
 任期内の南北首脳会談の可能性に関しては、「残っている時間が多くない」と早い解決を目論み、「南北関係の発展という成果を出せば、首脳会談はいつ、どこでもできる。急ぐことはできないが、残りの最後の時間に最善を尽くしたい」と続けた。
 
 
ひとこと
 
 国連安保理決議違反ともいえる北朝鮮の密漁船への燃料供給など遭難名目の支援や人道支援名目の物資提供により北朝鮮の軍事力強化を側面協力が行われており、日本国民への脅威が高い状況を作り出しており、ゴロツキ韓国への対応が腰が引けて弱すぎる。
 
 新任の駐日韓国大使のこれまでの発言を報道もしない日本の公共放送や民間報道機関は韓流工作で接待漬けになった社員が跋扈して影響を拡大させている結果であり、問題の根は深い現実があることに注目する必要がある。
 
  
    
posted by まねきねこ at 05:21 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国20年の国内総生産(GDP、速報値)が101兆5986億元


 中国国家統計局は18日、2020年の国内総生産(GDP、速報値)が101兆5986億元(1元=約16円)になったと発表した。
 前年比成長率は、物価変動の影響を除いた実質で2・3%に達した。


  
posted by まねきねこ at 05:01 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無責任な杜撰対応は国力を低下させるだけ


 韓国ソウル中央地裁は1月8日午前10時過ぎに公娼制度のなか旧日本軍の元従軍慰安婦らが日本政府に損害賠償を求めた訴訟で、日本政府に原告1人当たり1億ウォン(約950万円)の慰謝料支払いを命じる判決を出した。
 
 この報告を受け、日韓議員連盟の圧力から腰が引けたままの日本政府では、やり場のない怒りと脱力感に包まれた。
 政府関係者の1人はメディアの取材で「だから、あれほど警告したのに。韓国には、まるでこちらの危機感が伝わっていない」と嘆いたというが、そもそも、李承晩が日本の竹島を軍事侵攻して事項支配して以降放置したままで外交関係を結んだことが問題だろう。
 日本政府は、この訴訟について韓国側に警告を発していただけで、判決以降の対応もコロナ感染症対応と同じくやる気のないまま放置して口先だけが目立つ無脳ぶりを露呈し続けている。
 
 東京でもソウルでも、職位の高低を問わず、国家は外国の裁判権に服さないとする国際法上の「主権免除」の原則に則り、日本は裁判に出廷しないと説明していたが、同時に「仮に損害賠償が認められたら、大変なことになる」「今度は、日本国民の税金が使われた資産が対象。徴用工判決も重大な問題だが、それ以上に破壊的だ」などと伝えただけで、いまだ何もしていない愚かな政権を日本国民に示し続けているのは前政権の安倍長期政権と同じだ。
 韓国外交省の反応では事前に判事を入れ替え判決を誘導して置きながら、判で押したように「三権分立なので司法には介入できない」という主張で日本が主張する「主権免除」がおそらく適用されるだろうという楽観論を見透かしたうえ、「そんなに心配するな」と言わんばかりの姿勢だが、すでに判決内容を決めていたのだろう。
 
 当然、韓国政府からはソウル中央地裁がどういう考えなのかについて説明はなかった。
 
 
ひとこと
 
 阿呆というべき日本政府の対応の甘さが目立つ。
 日韓議員連盟の権益を重視するのはコロナ感染症対応に置ける五輪開催を最優先して感染症への対応を送らした機軸と同じだろう。
 
 国益を考えた対応が出来ず、無能な官僚を重宝し国力を低下させる政治判断は無責任そのものだ。
 
 
   
posted by まねきねこ at 04:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする