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2021年01月30日

なりふり構わず欧州がワクチンの囲い込み 日本の愚図や放言ばかりの愚かなクズ政治家では後手ばかり


 欧州連合(EU)は新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンの輸出を制限するという大胆な計画が明らかになった。
 
 EUは数百万回分のワクチン供給が不当に拒否されたと主張した。
 欧州委員会は米国ファイザーや英国のアストラゼネカなどの製薬企業に対し、EU域内の拠点で生産されたワクチンを域外に輸出するに際し、事前に承認を取得するよう義務付けるという。
 
 EUではワクチン接種が英国や米国に比べ大きく出遅れている。
 欧州委のドムブロフスキス委員(通商担当)は29日、「域内住民の保護と安全が最優先だ。現在の困難に鑑み、行動せざるを得なくなった」とブリュッセルで記者団に説明した。
 
 また、「これは時間との競争だ。ワクチンが予定通り供給されていないため、時間を浪費するわけにはいかない」と続けた。
 この輸出制限は30日に発効し、3月末まで継続する。

 ただ、中・低所得国など90カ国余りの輸出に対しては適用が免除されるが、英国や米国、カナダは免除のリストに入っていない。
 この措置で製薬会社が事前に設定された一連の基準を達成していない場合、加盟国はワクチンの輸出を阻止することができるようになる。
 これによりアストラゼネカとモデルナ、ファイザーがベルギーやオランダ、スペイン、フランスなどで操業する生産・充てん施設が影響を受けることになる。

  
posted by まねきねこ at 07:39 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軌道修正は当然


 決済機関の米国証券保管振替機関(DTCC)は28日、個人投資家がヘッジファンドを相手に株取引で闘いを繰り広げるプラットフォームを提供してきた米国のロビンフッドなど複数の証券会社に対し、巨額の追加保証金を求めた。
 
 これまで数週間にわたりゲームストップ株などの急騰を支えた格好となったがこうした営業手法が歪な資本構成を広げるためリスクが現れる前に安定化させる動きが出たようだ。
 
 この措置でロビンフッドは、10億ドル(約1045億円)余りの調達を余儀なくされた。
 
 こうした投資家は同社のオンライン取引を利用し、ヘッジファンドが空売りした銘柄を大量に購入、株価を押し上げており腕力相場ともなっており、強い揺り戻しが切るリスクが高まっていた。
  
   

posted by まねきねこ at 07:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする