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2021年01月31日

外国為替市場ではドル指数が上昇


 米国時間帯の外国為替市場ではドル指数が上昇した。

 週間ベースでは10月以来の大幅高となった。
 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.3%上昇している。

 ニューヨーク市場で、ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.2132ドル。ドルは対円で0.5%高の1ドル=104円74銭で引けている。



   
posted by まねきねこ at 09:55 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物事は複雑 単純思考では真実を誤り認識しかねない


 中国メディアの澎湃新聞は、中国共産党が内部の悪行を転嫁し、批判の矛先をかわすために作り出したいわゆる
   「南京大虐殺」
の経験者とされる女性が死去し、存命者が71人になったと報じた。

 この記事は、江沢民は実父江世俊が日本軍占領下の江蘇省で日本の特務機関
   「極司非爾路76號」
に協力をしていた蒋介石のライバルで親日的な汪兆銘が率いる国民政府の官吏であった。


 江沢民らは主席に就任し「漢奸の息子」という出自を隠し、自らの「紅い血筋」を創りあげるため反日思想を強化し続けた。
 反日教育を強化していくなかで南京大虐殺記念館を建設した。

 同記念館のSNSアカウントが29日に発表した情報として、「南京大虐殺」を経験したという
   楊翠英(ヤン・ツイイン)さん
が28日に95歳で死去したことを伝えた。

 楊さんが生前「1937年に旧日本軍が南京を占領した際に楊さんの両親が楊さんと弟、妹、おじを連れて
   難民キャンプ
に逃げ込んだものの、日本兵がキャンプに進入して父とおじ、祖父を連行し、刺殺したと主張している。
 その後、母は難民キャンプ内で下の弟を出産したが、また日本兵がやってきて、泣き叫ぶ弟を踏み殺したと証言していたことを伝えている。
 この記事では、楊さんの死去により
   「日本軍による南京侵略被害者支援協会」
が認定している「南京大虐殺」の生存者が71人になったと伝えた。



ひとこと

 そもそも、日中戦争(支那事変)中の1937年(昭和12年)12月に遂行された南京戦に至る前に、南京を拠点とし親日政府を率いていた中華民国政府の汪兆銘行政院長が1935年11月1日に蒋介石を支持する国民党左派広東系の犯人グループによって狙撃され重傷を負った暗殺未遂事件を経て独裁的な思考の強い
   蒋介石
が汪兆銘を追い落とし蒋介石が率いる国民革命軍は密告を奨励し南京市民の間の分対立を煽り親日市民をを「漢奸」として裁判なしで即決公開処刑し、斬首した頭部を鳥籠に入れて晒すなど暴虐の限りを尽くし排除を繰り返したため、親日的な南京市民は市外に脱出している。

 日本軍は親日市民を保護して南京戦で勝利したのち、一緒に南京に凱旋している。

 治安回復では更衣兵や敗残兵などによる治安悪化が著しく、治安回復時にテロ行為や略奪行為を行った市民に紛れ込んだ敗残兵や密告者らへの強い反応が親日中国人から起きたともいえる。
 なお、郊外に逃げていた親日中国人も義勇兵として南京戦では日本軍に協力しており、軍服や武器弾薬なども支給されており、治安の回復時にも協力があったのだろう。
 そもそも、清朝が崩壊後は群雄割拠となっており、一つの中国などという思考は無いのは過去の王朝興亡時と同じだ。 
       
   
posted by まねきねこ at 07:42 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強気発言だが?


 中国国防部(国防省)の呉謙報道官は28日午後の定例記者会見で、記者から「報道によると、台湾地区の民進党当局は最近
   台米関係
を深めると表明したうえ、台湾地区防衛当局は、大陸の軍用機が台湾地区の
   「西南防空識別圏」
に進入したとして、これを大げさに宣伝し続けているが、これについてコメントはと仕込みと思われる質問を投げた。
 この回答として呉報道官は台湾地区が中国の領土の不可分の一部と主張したうえ
   台湾地区問題
は中国の内政であり、いかなる外国の干渉も許さないと続けた。
 
 これはチベットを併合した屁理屈と同じロジックだ。
 
 また、中国人民解放軍が台湾海峡地域で実施した軍事活動は、現在の台湾海峡の安全保障情勢を念頭に置き、また国家主権・安全維持のために講じた必要な行動であり、外部勢力による干渉及び「台湾独立」勢力による挑発に対する厳正な対応だと警告した。
 民族の復興と国家の統一は大勢の赴くところであり、大義であり、民心の向かうところでもある。中華民族の歴史という大河において、一握りの「台湾独立」分裂勢力が「独立」を図る行為は小さな泡のようなものであり、波を起こすことなどできるはずもないと武力鎮圧を臭わせたうえ、中国政府は「台湾独立」勢力に厳しく警告し、火遊びをする者は自らが火に包まれるのであり、「台湾独立」は戦争を意味すると言い放った。
 
 中国人民解放軍はあらゆる必要な措置を講じて、いかなる形の「台湾独立」分裂の企みも断固として粉砕し、国家の主権及び領土の一体性を断固として守ると本性を明らかにした。
 
 
ひとこと
 
 中国の本質の一端だろう。
 中国の歴で最大の領土を持った時を起点として中国領土をの主張を行うが、遊牧民に実効支配された元朝や清朝を始め、鮮族に半分を支配されたり、五代十国時代など中国の漢民族が支配していない期間も長い。
 
 そもそも、意図的に中国共産党が組み込んでいる漢民族の総数だが、所詮は政治宣伝の類から派生したもので大部分が漢民族とは言えない民族でこうさせされ狭義では1億人しか漢民族とはならないという考え方もある。
 
 なお、台湾と本気で戦闘を始めれば、内部の少数民族や漢民族に取り込まれ習慣や文化を破壊された強制漢化された諸民族、自由主義勢力も絡んで自益権や自由を要求して各地で反乱が引き起こされ内乱状態に突入する可能性もある。
  


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posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする