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2021年09月05日

思考自体がお粗末すぎる


 五輪対応ばかりを優先し新型コロナ感染対応が後手にまわり杜撰なまま突き進んだけんあ感染者が激増したことについて責任を取らない日本政府は
   新型コロナウイルス対策
で21都道府県に12日までの期限で発令中の
   緊急事態宣言
について、医療提供体制の改善が見られる一部地域を除き、延長する方向で調整に入ったとメディアは伝えた。

 複数の政府関係者が4日、明らかにしたもので、これまで何度も責任転嫁してきた各自治体や感染症専門家の意見も名目だけの拝聴ばかりで、勝手に政府対策本部で決定するのはこれまでと同じだ。

 首都圏や大阪府、愛知県などは新規感染者数が頭打ちや減少傾向になりつつある。
 ただ、感染状況を示す指標でステージ4(感染爆発)の基準を大きく超えたまま減少も緩やかであり再爆発への懸念は全く消えておらず、病床使用率も高い水準にとどまっている。

 政府内では、大都市圏を中心に宣言延長は「やむを得ない」との数値から言ってもわかりきったことを勿体ぶってか、主張する政治家の認識が広がっているとメディアは伝えている。
 感染症専門家も「首都圏などの延長は当然だ」と語ったが、日本企業の開発したワクチンや治療薬などの承認すら、ゴロツキ政治家などとの利権調整などがつかないのか遅れに遅れているのが現状だ。

 宣言の延長幅については新規感染者数の推移や、各自治体の病床上積みを見極めた上で、「9月末まで」などとする案が出ている。

 一部地域では新規感染者数がステージ4程度でも、病床使用率がステージ3相当へと下がる傾向にあり、重症者向け病床にも余裕が見られるが感染爆発すれば元の木阿弥だろう。
 ただ、菅政権ではこうした地域については宣言を解除し、まん延防止等重点措置への移行を検討する方向にあるとメディアは伝えた。

 政府は解除の判断基準について、近く開催する分科会で専門家の意見を聞く考えというが専門家に責任を負わせる思考が背景となり、首相が決定をする責任者としての自覚が欠落している。

 高齢者を中心にワクチン接種は進み、政府はワクチンが行き届いていない若年層を含めた希望者全員の接種を今秋に完了させる方針だが、ワクチンの確保がままならないのに外国政府にワクチンを提供するなど思考分裂も甚だしい。

 政府対策本部では、ワクチン接種やPCR検査の陰性証明を条件に、飲食やイベントなどの規制を緩和することに向けた行程表「ロードマップ」についても協議する方針というが、無能な政策で再爆発を繰り返してきた反省もない愚かさだ。


    
posted by まねきねこ at 21:25 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人の選挙区では無責任差ばかりが目につくのも道理だ

   
 英海軍の最新鋭空母「クイーン・エリザベス」(6万5000トン)が4日、神奈川県横須賀市にある
   米海軍横須賀基地
に入港した。

 同艦の日本寄港は初めてで英国は空母派遣を、日英関係を「新たな段階」(ロングボトム駐日大使)に引き上げる機会と位置付けている。

 日米欧は西太平洋への進出を目論む中国軍への警戒を強めており、英国として、日米とともに「自由で開かれたインド太平洋」の秩序維持に努めていく姿勢を誇示した形だ。
  
 クイーン・エリザベスは英海軍最大級の水上艦で、短距離離陸・垂直着陸型のステルス戦闘機F35Bを運用する。

 今回は英空軍と米海兵隊所属のF35Bを搭載しての入港という。
 同艦を中核とする空母打撃群は、米海軍の駆逐艦とオランダ海軍のフリゲートを加えた多国籍編成となっている。

    
ひとこと

 中国国内における習近平の権力集中の流れは仕上げ段階にあり、軍事的成果を示すため台湾への軍事侵攻が差し迫っている。
 五輪最優先でコロナ対応が出きず、アフガニスタンからの避難民の保護に派遣した自衛隊機も無能な菅政権の決断力の乏しさで全く成果なく手ぶら同様に引き上げてきている。
  
 愚かな政治家の口先だけで何もしないような輩は時間と経費の無駄そのもので、次期党首に立候補もせずに、コロナ対応などというまやかしで、国際資本のワクチンばかりを接種させ日本企業が開発したワクチンの承認への支援などもしないまま放置している姿勢は売国奴そのものであり、過去例のないお粗末で無責任な政治家であり強い嫌悪感を覚える。


  
posted by まねきねこ at 21:13 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何も出来ない政治家の質の悪さはコロナ感染の害を日本国民に加えた責任を痛感すれば居残りなど出来ない

   
 英海軍の最新鋭空母「クイーン・エリザベス」(6万5000トン)が4日、神奈川県横須賀市にある
   米海軍横須賀基地
に入港した。

 同艦の日本寄港は初めてで英国は空母派遣を、日英関係を「新たな段階」(ロングボトム駐日大使)に引き上げる機会と位置付けている。

 日米欧は西太平洋への進出を目論む中国軍への警戒を強めており、英国として、日米とともに「自由で開かれたインド太平洋」の秩序維持に努めていく姿勢を誇示した形だ。
  
 クイーン・エリザベスは英海軍最大級の水上艦で、短距離離陸・垂直着陸型のステルス戦闘機F35Bを運用する。

 今回は英空軍と米海兵隊所属のF35Bを搭載しての入港という。
 同艦を中核とする空母打撃群は、米海軍の駆逐艦とオランダ海軍のフリゲートを加えた多国籍編成となっている。

    
ひとこと

 中国国内における習近平の権力集中の流れは仕上げ段階にあり、軍事的成果を示すため台湾への軍事侵攻が差し迫っている。
 五輪最優先でコロナ対応が出きず、アフガニスタンからの避難民の保護に派遣した自衛隊機も無能な菅政権の決断力の乏しさで全く成果なく手ぶら同様に引き上げてきている。

 愚かな政治家の口先だけで何もしないような輩は時間と経費の無駄そのもので、次期党首に立候補もせずに、コロナ対応などというまやかしで、国際資本のワクチンばかりを接種させ日本企業が開発したワクチンの承認への支援などもしないまま放置している姿勢は売国奴そのものであり、過去例のないお粗末で無責任な政治家であり強い嫌悪感を覚える。


  
posted by まねきねこ at 21:12 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻の粘膜に噴霧するタイプの新型コロナウイルスワクチン


 エストニアのPostimees紙はエストニアの遺伝子工学を専門とするIcosagen社の研究責任者
   マート・ウスタフJr氏
は「これまでに実験室試験において、開発された
   点鼻スプレー
が世界保健機関によって最も懸念される変異株に分類されている
   新型コロナウイルス
のすべての変異株の感染から同等にしっかり保護していることが確認された」と指摘したと報じた。
 
 点鼻スプレー「BioBlock」を製造、販売しているのはChemi-Pharm社で、この製品の技術は特許を取得しているという。
 
 新型コロナウイルスのすべての主要変異株(最初に流行した武漢株、インド由来のデルタ株、英国株、南アフリカ株、ブラジル株など)の感染から保護する点鼻スプレーを開発した。


 研究者らは、BioBlockがまだ感染が広がっていない新型コロナウイルスの変異株を無力化する能力もテストしているという。


ひとこと

 三重大大学院医学系研究科
   野阪哲哉教授
らが研究開発している18日、医薬品研究開発会社
   「バイオコモ」(三重県菰野町)
と開発を進める
   鼻の粘膜に噴霧するタイプ
の新型コロナウイルスワクチンについて、動物実験の結果、ウイルス量が大幅に減少する効果を証明したと発表した。

 変異ウイルスに対応するワクチン候補も開発中で、連携する製薬会社などを今後募集し、1年以内の臨床試験などを目指すとしており、海外との資金提供などの支援体制の弱さが歴然だ。
 
 減少効果の実験では、東京大医科学研究所と理化学研究所との共同研究で実施し、鼻にワクチンを投与後、新型コロナに感染させたハムスターでは、11週間後に肺のウイルス量が1億分の1未満に減少した。
 また、ワクチンを2回投与したハムスターは、鼻の部分のウイルス量が100万分の1未満に減ったという。
 

 野阪哲哉教授らの研究によると、開発中のワクチンは無害化した別のウイルスに新型コロナウイルスの遺伝子とタンパク質を付着させたもので、投与すると新型コロナの抗体が作られる。

 遺伝子改変しており、体内でウイルスは増殖しないという。
 鼻に噴霧するため注射より投与が容易で、上気道でのウイルス増殖を抑えることで、感染拡大防止も大いに期待できる。
 
 五輪開催最優先やなど無駄に広告宣伝会社の懐に金を流し込むより、成果が期待できる研究に最優先に資金を提供すべきだろう。
 

    
posted by まねきねこ at 07:32 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平和条約がないのはナンセンス?「樺太・千島交換条約」まで戻って考えれば解決するだろう。


 ロシアのプーチン大統領は
   日本との平和条約
について「条約がないのはナンセンスだ」と述べ、去年行った憲法改正で領土の割譲が禁止されたものの日本との平和条約交渉は引き続き進めたい意向を強調した。

 ただ、明治8年(1875年)5月7日に大日本帝国とロシア帝国との間で国境を確定するためにサンクトペテルブルクで署名され、同年8月22日に東京にて批准され締約された
   樺太・千島交換条約
まで戻れば日本がロシアとの間で平和条約交渉を行う価値がある。

 ロシア極東のウラジオストクで開催されている「東方経済フォーラム」では3日午後、全体会合が開かれ、プーチン大統領が出席、この中で日本との平和条約交渉について言及し「平和条約がないのはナンセンスだ。われわれは条約についての対話を拒否したことはこれまで一度もない」と述べた。

 ロシアで去年行われた憲法改正で領土の割譲が禁止されたことの影響について司会者から問われたのに対して「日本との平和条約締結という点においてはわれわれのアプローチを変えるものではない」と明言し日本との平和条約交渉は引き続き進めたい意向を強調した。

 また、「平和条約交渉の作業ではロシアの安全保障を伴わなければならない」とも述べ、アメリカと同盟関係にある日本がロシアの抱く安全保障上の懸念に配慮することが重要だという考えを改めて示した。

 極東の経済開発に関連して北方領土についても触れ「活動する企業に対して10年間、主だった税金を免除する。さらに全域で、関税を免除する区域を導入する」と述べ、日本をはじめ外国の企業からの投資を積極的に誘致したい考えを示した。
 
 
ひとこと
 
  金を引き出し、技術や設備、管理手法を導入したいだけだ。
 そもそも、北方領土の返還ではなく話し合いで解決した「樺太・千島交換条約」まで戻るべきだろう。 

 



   
   
posted by まねきねこ at 07:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モデルナ製ワクチンの有効率は76%で、これはファイザー製ワクチンの42%よりも高い

  
 米国の研究者らの研究論文が、プレプリント・サーバー(査読前論文公開サイト)
   MedRxiv
に掲載され、コロナウイルスのデルタ株に対するモデルナ製ワクチンの有効率は76%で、これはファイザー製ワクチンの42%よりも高いことが示された。
 
 この調査は、2021年1月から7月まで行われたデータに基づくという。
 研究者らは、モデルナやファイザー製の新型コロナワクチンを接種した約18万人を対象に、ワクチンの効果を検証した。
 米ミネソタ州などで感染率を調査した結果、モデルナ製ワクチンを接種した人は、ファイザー製を接種した人に比べて感染する可能性が低いことが明らかになった。
 なお、「すべての症例について考えると、モデルナ製ワクチンはファイザー製と比べてワクチン接種後の感染リスクを半減させている」と論文で結論づけている。
 
  
ひとこと
 
 人の体質で感染しても症状が出ない人もおり、そうした症状が出ない人を除いた数値ということになるだろう。
 
 
     
posted by まねきねこ at 06:49 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まるでバイオリアクター


 米国の研究者らの調査による研究の論文が、オープンアクセスの学術誌「JAMA Network Open」に掲載され、モデルナ製のワクチンの接種後の方が、ファイザー製ワクチンの接種後よりも抗体産生量が多いことが明らかになった。

 研究者たちは、モデルナのワクチンを接種した人のほうが多くの
   IgG抗体
が作られていることを発見した。

 モデルナのワクチンで出来た抗体は1ミリリットルあたり68.5マイクログラムであったのに対し、ファイザーのワクチンを接種した場合は45.9マイクログラムだった。

 さらに、50歳以上の人は若い人に比べて抗体産生量が少なく、1ミリリットルあたりの数値を比較するとそれぞれ31.1マイクログラム、59マイクログラムだった。

 ただし、モデルナのワクチンを接種した場合はそうした年齢による差異は見られなかった。

 こうした結果の一方で研究者らは、ワクチンの有効性を投与後の抗体産生レベルに基づいて結論づけないよう注意を喚起している。

  
ひとこと

 ワクチン接種で抗体が体内にできるというバイオリアクターという形だが、この抗体ができる量の違いで血栓や心筋炎、モデルナアームといった副作用が出るのかもしれない。
 また、抗体の減少期間も気になるところで繰り返し接種することで抗体の量を維持するとしうが、血栓ができやすい体質や他の感染しやすい体質に変化するリスクがあるのかさえ不明だ。


    
posted by まねきねこ at 06:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英諮問機関JCVI 「心筋炎」を懸念し12─15歳へのコロナワクチン接種推奨せず 


 英国政府の諮問機関
   ワクチン・予防接種合同委員会(JCVI)
は3日、接種後に若い世代を中心にまれな
   副反応
としてAZなどの
   心筋炎の発症
が報告されているため12─15歳に対する新型コロナウイルスワクチンの接種を推奨しない方針を示した。

 なお、英国政府は、学校授業への影響を含む他の要因を踏まえた上で医療アドバイザーの助言を求めるとしており、最終決定はしていない。


 米国やイスラエルなどでは子どもに対する広範なワクチン接種を開始しているが、JCVIの見解を受け、英国が異なる対応を取る可能性も出てきた。


 
ひとこと

 国際資本の言うがままに日本国民への健康被害を防ぐことすらしない菅政権やマスコミなどが五輪を開催し、ヒステリックに新型コロナを感染症指定して、感染者の治療施設を限定することで逆に医療逼迫を招いたとも言える。

 カクテル療法などの治療自体が限定的であり、ユダヤ系国際資本の権益ともなっている欧米のワクチン製造会社への忖度とも言える過度購入契約をしたため、日本製ワクチンや治療薬の承認が11月すぎまで伸びており、承認後は接種を拒否する日本人が多くなるのを見越したのか、繰り返し摂取が必要な欧米輸入のワクチン接種を煽る動きが出てきている。

 そもそも、コロナ感染はインフルエンザと同様にワクチンを接種しても感染し、重症化しないようにするためのものだという認識をすべきだが、マスコミの報道などは感染しないという思考を植え付けており、現状の感染拡大は変異種による感染力の強さとともにワクチン接種者が里帰りや旅行、出張などで移動する範囲が広がった影響が一番大きいともいえる。


 最優先するのは接種しても抗体が体の中にある期間が限定的なワクチン接種より、感染した場合の治療薬にひとつでもあるカクテル療法ができる体制の構築や日本企業等が開発した治療薬が飲み薬であり、一般医療機関でも容易に配布ができるため一気に収束させることも可能であり、早急に承認して全国民に利用が可能とすべきである。
  
 海外企業の開発したワクチンの利用は国益を阻害するため日本企業が開発したワクチンお利用促進を図るのは当然だが、居座リ効果が限定的になっている欧米ワクチンの接種を強引に勧めている菅首相では日本製ワクチンの承認が遅れに遅れかねない。


posted by まねきねこ at 06:32 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反タリバン勢力との戦闘は継続中だが、情報を統制し始めた?

  
 イスラム教スンニ派原理主義組織タリバンは新政権発表の準備は最終段階にあると表明した。
 また、タリバンは3日、北東部
   パンジシール州
を制圧し、アフガニスタンの全土を完全に掌握したと明らかにした。

 ただ、パンジシール州の反タリバン勢力はタリバンによる制圧はを否定しており、情報が乱れ飛び、攪乱作戦が続き混乱しているようだ。

 そもそも、たかだか6万人のタリバン兵士が3800万人を支配する首族が組み合わさった構図であり、タリバン勢力が急速に拡大して首都を陥落させることが出来たのみ日和見的に迎合しただけのことで、時流が変われば離反し手が負えなくなるための戦略でしかない。

 全土を掌握したとしてもタリバン兵自体も烏合の衆であり、戦闘員らは利害関係で結びついており、支配強化の中では兵士は警備等で分散するため、反乱の鎮圧は不可能となり各地で殲滅されることに直結する可能性もある。

 そのため、支配力を維持するために恐怖政治を行うように変化するのは時間の問題だ。

 タリバン司令官は「反対勢力を駆逐し、パンジシール州を制圧した」と表明したうえ。
 首都カブールでは祝砲が響きわたったという。

 BBCワールドのジャーナリストの取材では、反タリバン勢力の指導者の一人で、崩壊したガニ政権で第一副大統領を務めた
   アムルラ・サーレ氏
がパンジシールになおとどまっていると発言する動画をツイッターに投稿しており、動画の中でサーレ氏は「困難な状況に陥っており、タリバンの侵攻を受けている。しかしわれわれは抵抗した。抵抗は続いている。私はここにおり、国土の尊厳を守る」と語っており、タリバンによる情報操作が行われているようだ。

 パンジシールには地域的な軍事勢力や前アフガニスタン政権の兵士ら数千人が
   アフマド・マスード氏
の下で集結し、タリバンに対抗している。

 山岳地帯であり、旧ソ連のアフガン侵攻でも抵抗を続け他地域で攻略もされていない。

 マスード氏も「パキスタンのメディアでタリバンによるパンジシール制圧が報じられているが、これは正しくない」とツイッターに投稿している。

 もともと、タリバンの背後にパキスタン軍の情報部門が関与し、兵士の訓練から武器弾薬類の提供を支援してきたこともあり、今回もタリバン支援の情報操作をしているのだろう。

 タリバン関係者は新政権発表の準備は最終段階にあるとメディア工作する動きがあり、新政権はタリバンの政治部門トップ、バラダル師が率いると明らかにしていたため、政治的な取り組みとしパンジシールを制圧したとしたいのだろう。

 新政府ではタリバン創設者の故オマル師の息子であるヤクーブ師と、スタネクザイ氏も要職に就く見通し、タリバンの最高指導者アクンザダ師は、宗教問題やイスラムの枠組みの中での統治に専念するという。

  

ひとこと

 戦闘員に対する取り扱いが適切にできなければ、タリバン内部で権力闘争の戦闘が起き自滅する可能性もある。


    
posted by まねきねこ at 06:10 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「世界最高水準」「源泉技術」「独自開発」など成果を誇張するための装飾的な言葉の羅列


 韓国メディアの報道によると韓国生産技術研究院が世界最高水準のめっき膜平坦度を実現した半導体用高性能銅めっき液の源泉技術を独自開発し、技術移転企業と共に製品を発売して初の国産化に成功したと31日、明らかにしたと伝えた。

 いつもながら、「世界最高水準」「源泉技術」「独自開発」など成果を誇張するための装飾的な言葉の羅列だ。

 半導体パッケージングに用いられる「半導体用銅めっき液」は、技術力が乏しい韓国ではその全量を日本や米国からの輸入に頼っており、半導体全工程のうち現在唯一「国産化率ゼロ(0%)」の素材としている。
 この素材はウェハー(Wafer)の上に刻まれた回路パターンを銅でめっきし、該当の部分だけに電気的特性をもたせるようにする「バンピング(Bumping)」という工程で主に使われる高機能素材だ。

 新環境熱表面処理研究部門の
   イ・ミンヒョン博士研究チーム
では、3年間で約1万5000回の実験を繰り返した末に、めっき膜の表面を平坦化する各種有機添加剤のうち最適の添加剤とその混合比率を突き止め、めっき厚偏差「2%以内」という世界最高水準の高平坦度化を実現したと伝えた。

 韓国企業で実際に工程テストを行った結果、最大毎分3マイクロメートルの高速度めっき速度でめっき厚偏差「2%以内」の高平坦度の確保が可能で、従来の日本製素材に比べて生産性が約150%ほど向上したことが分かったと伝えた。

 今後数カ月以内に「評価が問題なく完了」すれば、国内半導体生産製品の約80%に使われるめっき素材装備の初の国産化となると続けた。
 さらに日本など素材強国への逆輸出も可能になるものと期待されるが韓国製品の品質の揺らぎが大きく信頼性が維持できない素材を使うようなチャレンジャーはいないだろう。

 イ博士は「約2000億ウォン(約190億円)規模の半導体めっき液市場は、大企業が進出することはあまりないと話した。
 中小企業には高度な技術力が求められる分野で国産化が遅れていた状況があり、公共研究機関が本来の役割を果たした結果」とこれまた成果を誇張、「3次元集積回路の実現のためのシリコン貫通電極(TSV)用製品の開発に続いて、今後さまざまな産業で活用できる高性能錫(スズ)−銀、インジウムめっき液まで研究領域を広げていく計画」と話した。

  


ひとこと

 対日優位の意識が極端に出た成果を誇張するものだが、品質が維持できない韓国企業の問題や価格、納品の正確性などクリアすべき点が多数あり、日本技術者を政府の主導で入国させ記録を残さないなど窃盗の如き手法を繰り返して開発資金や時間を短縮して技術を確立してきたモノマネ韓国企業の思い描いた通りの経済活動は夢物語でしかないだろう。

  




    
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