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2021年09月14日

北朝鮮の核兵器搭載の巡航ミサイルの射程範囲に日本全土が入った

 北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、北朝鮮の国防科学院が11、12両日に新型の長距離巡航ミサイルの試験発射を「成功裏に行った」と報じた。
 このミサイルは領空に設定した楕円と8の字型軌道に沿い、2時間6分20秒にわたって1500キロ飛行し、標的に命中したとしている。

 飛距離が1500キロなら日本の大半が射程に入るため日本への軍事的脅威が一層高まることになる。
 北朝鮮によるミサイル試射の発表は3月25日の弾道ミサイル発射以来、約半年ぶりだが、この間に性能が大幅に向上したことを認識すべきだろう。

 同通信では、今回の開発が「敵対的な勢力」による反北朝鮮の軍事的動きを制圧する効果的な抑止手段を保有する戦略的意義を持つと強調したうえ、米国に対抗した軍備増強を内外に見せつける狙いがある。

 一方、巡航ミサイルの試射は弾道ミサイルと違って国連安全保障理事会の決議違反には当たらない。北朝鮮は領土・領海上空での試射を主張しており、米国との緊張激化を避けた形だが、実際の攻撃では東京に核兵器搭載の巡航ミサイルを北朝鮮国内から狙えるということだ。

 日本の防衛から言えば、偵察衛星で巡航ミサイルの移動発射設備を補足していても、先制攻撃が出来ないまま核兵器による攻撃を受け100万人単位の被害が発生するまで出来ない法的制限があり、野党政治家などが平和最優先で日本国民の犠牲が出るまで何もしない状況となることをメディアは報道すべきだ。
 話し合いでの解決などでは単に破壊力が強い核兵器の開発の時間稼ぎにしかならないことすらわからない与野党政治家ではコロナ対応の悪さと同様に日本国民の生命や財産は守れない。


 米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表は14日訪日し、外務省の船越健裕アジア大洋州局長らと北朝鮮問題をめぐる日米韓の高官協議を開く予定だが、北朝鮮の巡航ミサイルに対する有効な手立てが打ち出せる見込みはなく、女衒外交の如き外務省の対応の甘さがこうした諸々の不甲斐ない事態を生じさせている。

 なお、今回の試射に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記は立ち会わなかったようだが、試射を視察した
   朴正天(パク・チョンチョン)党書記
は「国防部門が成し遂げた画期的な成果だ」と称賛し、「国の防衛力、戦争抑止力を強化する事業に一層邁進すべきだ」と主張した。


 北朝鮮は、試射を通じてターボファンエンジンの推力や飛行制御性、複合的な
   誘導技術
による命中精度が設計上の要求を全て満たしたと主張した。
  
 偵察衛星で情報を日本がつかみ防衛上の秘密として、中国や北朝鮮、韓国など敵対勢力の工作下にある日本のメディアに公開する必要などないが、先制攻撃の根拠を示すような事態で工作を受けている政治家やマスコミに情報を示すことは日本の防衛網の穴を広げかねない大問題となるものでしかない。
 
  
 与野党の平和主義最優先の腐った政治家は北朝鮮の核兵器搭載の巡航ミサイルの射程範囲に日本全土が入ったが自衛隊の先制攻撃で攻撃用兵器の破壊をさせないまま数百万の日本国民の被害を生じさせた後に限定して反撃するつもりか?


     
posted by まねきねこ at 19:05 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国海軍の攻撃型原子力潜水艦から発射された魚雷1発で、4000トン級フリゲート艦の船体が一瞬で真っ二つ

旧日本海軍の巡洋艦および駆逐艦用魚雷として1933年制式兵器として採用された燃料の酸化剤に酸素を使用していた
   酸素魚雷
と呼ばれ高速で射程が画期的に大きく,かつ無航跡の魚雷はイギリス,アメリカその他の魚雷に比べ格段に高性能で,第2次世界大戦終了までこれに匹敵する魚雷は出現しなかった。

 敗戦後、米軍は日本軍が保有した大型潜水艦や酸素魚雷などの軍事技術を手に入れその後の軍事力を飛躍的に高めた。

 今回、米国海軍の攻撃型原子力潜水艦から発射された魚雷1発で、4000トン級フリゲート艦の船体が一瞬で真っ二つになり、撃沈される映像が公開された。

 米国防総省は、先月実施した米海軍の「LSE 2021」演習に参加したロサンゼルス級攻撃型原潜「シカゴ」(SSN721)から魚雷1発などを発射し、標的艦(旧オリバー・ハザード・ペリー級フリゲート『イングラハム』)を沈める動画を公開した。

 演習に参加した原潜「シカゴ」は、まずハープーン潜対艦ミサイル2発を標的艦に向けて撃った。ミサイル2発はいずれも標的艦に命中したが、船を撃沈することはできなかった。

 対艦ミサイルは通常、艦の上部に命中して穴を開け、各種の装備を無力化するもので、大型艦を1発で沈めるのは容易ではない。

 続いて発射されたMK48重魚雷が標的艦の下でさく裂すると、巨大な爆発が起き、船体は真っ二つになってたちまち沈没した。

 大型艦も魚雷1発で真っ二つにして撃沈できる「バブルジェット(Bubble Jet)」の威力をあらためて示した。

 魚雷や機雷が艦艇を直接打撃するのではなく、艦艇の真下の水中でさく裂すると、強烈な衝撃波と共に高圧のガスバブル(泡)が発生、水に波及した衝撃波が艦底部を強打して損傷を与え、これとほぼ同時に巨大なバブルが船の下で膨張→収縮→再膨張→崩壊という過程を経て、艦艇の「腰」の部分を持ち上げては沈める。

 艦艇の上(甲板)と下(艦底)の鉄板に亀裂と共に深刻な損傷が生じ、ついには「腰」が折れるように船体が真っ二つにするというもの。


   
posted by まねきねこ at 07:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産業補助金の影響力を調査(米国)

 
 米国バイデン政権は、中国政府の
   産業補助金
とそれによる米経済への悪影響について新たな調査の実施を検討していることが、この事情に詳しい複数の関係者がメディアの取材で明らかにした。
 
 中国の貿易慣行を巡り同国に圧力をかける狙いがある。
 これら関係者らによれば、通商代表部(USTR)のタイ代表やレモンド商務長官などバイデン政権の経済担当高官は10日午後に会合を開催し、調査の可能性を協議した。
 
 また、トランプ前政権が2020年1月に締結した貿易合意と実施面の選択肢、中国からの輸入品に課した追加関税の今後についても話し合った。
 
 ただ、関係者らは、協議は非公開だとして匿名を条件に語ったものであり、通商外交で情報が公開されるのかは不明だ。
  
 USTRは調査を実施することになった場合に備え、適切な対応を講じるため中国の補助金が引き起こした悪影響を数値化できるよう外部のコンサルタントを起用したという。
  
 バイデン政権は経済界や議員からの要望がある
   関税除外手続きの復活
に傾いており、トランプ政権下の追加関税が中国に望んだ変化を引き出すことは出来ないまま今日に至っており、中国に交渉に応じさせたり「第1段階の」貿易合意を履行させたりするレバレッジとしての効果が時間とともに失われたとバイデン政権の一部は考え再検討しているようだ。
  
    
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posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃や消化管の疾病がコロナウイルスの活性化を強め、感染症の重症度を左右しうる可能性

 
 コロナウイルスの重症者は
   肺のアンジオテンシン変換酵素2( ACE2)
のレベルが他の感染者に比べて高いことはすでに知られ
   慢性閉塞性肺疾患(COPD)
   肺動脈性肺高血圧症(IPAH) など
の併発疾患は、通常、重症化の原因となっている。

 このアンジオテンシン変換酵素2の発現は、グルコース濃度の上昇、低酸素、細胞ストレスなどの特定の条件に依存していることから、科学者たちは一連の疾病で胃や消化管に発生する酸性環境で
   腸粘膜関連の併存疾患
がコロナウイルスの活性化を強め、感染症の重症度を左右しうる可能性を示唆した。

 この研究結果は医学誌「フロンティア・オブ・メディスン」に発表された。

 研究グループでは、1357人のSARS-CoV-2感染者を対象に、独立した疾病の要因と発症の関連を調べるための観察的研究(コホート研究)を実施した。
 その中には、胃食道逆流症の診断歴がある人もない人もいたが、集中治療室の患者の構成を分析した結果
   胃食道逆流症
の患者グループは重度の感染症を発症するリスクが高く、死亡率は胃食道逆流症にかかっていない患者グループの2〜3倍であることがわかった。

 研究者たちは、胃食道逆流症(GERD)やバレット食道などの疾患で胃や食道に発生する酸性環境が、SARS-CoV-2コロナウイルスが活性化することを確証した。

 これは、pH値が低いほど、ウイルスが細胞に侵入する際に利用するアンジオテンシン変換酵素2受容体の発現量が増えるため。さらに特定の胃食道逆流症の治療薬を服用したためにコロナウイルスの症状が重症にまで悪化する危険性も高まるという。

 この研究結果から、コロナウイルスの悪化させる併発疾患のリストに高酸関連疾患を含めるべきだと提案している。

   
posted by まねきねこ at 05:44 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本企業が開発した治療薬やワクチンを承認し、経済を早急に回復させるべき


 米国ブルームバーグが伝えたところによるとイスラエル保健省高官は12日、新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種に必要な量の確保に向けて準備する考えを示したという。

 なお、「いつかは不明で、3回目接種の効果がより長続きすることを望む」と地元メディアに語ったという。

 イスラエルは2020年12月からユダヤ系国際資本の投資先のひとつでもある米国製薬大手ファイザー製のワクチン接種を世界的に速いペースで進めており、一時は新規感染者が激減したが、
   感染力の強いデルタ型変異種
の拡大で今年6月に増加に転じたのを受け、8月に3回目の接種に踏み切り接種の拡大を加速化させてきた。

 2回の接種を済ませた人は人口の6割強で、70歳以上に限れば9割超に達する。

 イスラエルのワクチン接種のデータからは接種から時間がたつほど感染予防効果が低下する可能性を示している。
   

ひとこと

 日本企業が開発したワクチンや治療薬などの承認を11月以降に遅らせ、ワクチン接種しても時間経過で体に抗体が残らなくなる欧米のワクチンの接種を急いでいる政府はメディア工作から若年層への接種を急いでいるが、ワクチン接種しても感染しないわけではなく、感染して体内に出来た抗体と、ワクチン接種により出来る抗体が新たな変異種などに差があることや現状では発症が抑えられたり重症化しにくいことなどを説明すべきだろう。
 五輪マフィアで金儲けさせてもらったメディアの説明不足は欧米ワクチンの接種を急がせてワクチン接種が万能という情報誘導に等しい卑しさを感じる。

 何故、日本企業が開発したワクチンや治療薬を承認しないのかといった記事がないのが問題であり、治療薬が承認され一般の医療関係機関に配布して治療に用いれば、感染症指定も低レベルのものに出来る。

 ただ、将来、変異種が強毒化し感染力が増せば、欧米のワクチン接種で体質が変化したことで逆に感染しやすくなるリスクの存在も不明だ。

   
posted by まねきねこ at 05:37 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦術的に有効なミサイルを韓国と北朝鮮が保有する事態


 日本政府は13日、北朝鮮が
   新型長距離巡航ミサイル
の試験発射に成功したと発表したことと関連し、射程距離1500キロを航行するミサイルの発射が事実とすれば日本を取り巻く地域の平和と安全、これを脅かすものとしたにもかかわらず、単なる警戒のメッセージを出しただけだ。

 韓国軍の潜水艦発射ミサイルの成功と同様に、口先だけの弱腰外交がエセ右翼とも言うべき安倍政権と同様に続いている。

 日本の加藤勝信官房長官は同日午前の会見で、「米韓両国と連携しながら必要な情報収集、分析、警戒監視に当たる」と話しただけ具体的対応の動きすら目言えない体たらくだ。
 なお、防衛省は「現在詳細な内容を確認中」と発表した。


 読売新聞によると、公式的には日本政府は北朝鮮の今回のミサイル発射を確認できていないというものの、ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)と領海には落下していないとみられ、国家安全保障会議(NSC)などは開かれない見通しだ。

 ミサイル試験発射が事実の場合、日本のほとんどの地域が射程圏内に入る。
 自民党総裁選挙ばかりに国民の注目を浴びせ、日本国民の生命、財産に直接被害が生じかねない事態すら報道しない左翼思考のマスコミの質の悪さが最も問題だろう。

 防衛省のある幹部は読売新聞に「北朝鮮側の発表が事実なら、巡航ミサイルは日本が射程に入る。新たな脅威といえる」と話した。

 元航空自衛隊司令官の永岩俊道氏はNHKとのインタビューで、「弾道ミサイルと違って北朝鮮の巡航ミサイルについては十分な情報がなく、信ぴょう性を含めて評価が難しい」という意見を明らかにした。

 一方、1500キロ飛行できる能力があるとすれば東京まで届くことになり、相手の脅威の圏外からピンポイントで重要目標を攻撃できる
   スタンドオフ攻撃能力
として、戦術的に有効なミサイルと言えると警戒心を顕にした。

 なお、巡航ミサイルは一般的には速度は遅いものの、超低空を飛行し、精密に誘導することが可能なためレーダーでの探知も難しく、脅威になるため、ミサイルの性能などについて分析を進めることが急務だと指摘した。

 NHKは北朝鮮の今回のミサイル発射について、北朝鮮政府は、米軍と韓国軍が朝鮮半島の有事を想定して先月行った
   合同軍事演習
に強く反発していて、ミサイル開発を推し進める方針に変わりはないことを強調するねらいがある。

 また、日米韓3カ国の6カ国協議首席代表の会合を控えてミサイル試験発射が行われた点に注目すれば喧嘩を売るための準備にも見える。

 韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)韓半島平和交渉本部長と米国のソン・キム北朝鮮担当特使、日本の船越健裕外務省アジア大洋州局長は14日に東京で会い北朝鮮の核問題解決に向けた3カ国間の共助案を議論する。

 左翼メディアで韓国の従軍慰安婦など虚偽報道が多い朝日新聞は「巡航ミサイルの発射は国連の安保理制裁決議違反には当たらない。兵器開発の成果を誇示し、米韓への牽制や、国内向けに国威発揚を狙ったとみられる」と報道し、北朝鮮軍の武器の性能向上や日本への核攻撃力の確保についても支援しているような報道の仕方だ。


posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする