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2021年10月01日

新型コロナウイルスワクチンの免疫強化


 中国国務院共同感染対策メカニズムの29日の会見で
   国家衛生健康委員会疾病予防管理局
の二級巡視員
   崔鋼氏
は、「新型コロナウイルスワクチンの免疫強化の関連政策及び具体的な実施の措置の策定を急ピッチで進めている」と述べた。

 28日までに中国全土で報告されたワクチン接種回数は22億回を超えたうえ、全国の10億5000万人弱が間もなく接種を完了するとした。

 中国疾病予防管理センターの免疫計画首席専門家
   王華慶氏
は、「新型コロナウイルスワクチンの接種から一定期間後、一部の人の免疫力が低下し、保護効果が弱まるというケースがある。ブースター接種により力強く盛り返すことができる。関連臨床試験により、中和抗体が数倍に増えることが明らかになっている。免疫強化によって生まれる抗体は持久力がより高く、変異株により良く対応できる」と述べた。


 中国製ワクチンの接種で免疫の壁が徐々に構築されているということになるが、この時期にブースター接種を計画しているという。

 崔氏は、「免疫の強化は、感染しやすい人々の保護、感染拡大の効果的な抑制に対して重要な意義を持つ。専門家は免疫強化に焦点を絞り十分に研究・論証した。また免疫強化後の臨床試験の研究結果も、免疫強化で深刻な副反応が生じることはなく、中和抗体が急増することを示している」と述べた。

  
ひとこと

 人種間や体質、食生活など生活習慣の差で感染の広がりや重症化の割合が異なっている。
 ワクチン接種も体内に出来る抗体の量や体外への排出期間なども差が出ている。
 イスラエル国民の接種率の高さでも変異種デルタ株の感染爆発が起きており、いまだ、ワクチン接種により将来の副作用や影響は不明なままだ。
 マスゴミの垂れ流す情報の偏向性は害を与えかねないのはあらゆるもので言えるが、ワクチン接種すれば全てが解決するような甘い思考を持たせている。
 変異することでウィルスが生き残るため弱毒化するかどうかは経験則の範疇であり、いまだ不明であり、ワクチン接種してもコロナに感染しないわけではないことを知らせる取り組みが必要だろう。

 岸田新総裁が自民党で選ばれ次期首相になるだろう。冷静沈着さが政治家には求められ、感情的な表現が意識したものであれば問題はない。
 ただ、他の候補の中には感情的に動く者が目立ちマスコミの報道で一般国民の支持を得やすいものの、思考が短絡であり国益には直結しないのは親父の韓国との従軍慰安婦の問題での発言がいまだ影響していることを肝に銘じるべきだろう。

 戦後の取り組みで破壊された都市機能の再生や経済力の確保のため、東京一極集中で資金や資源を政治的にコントロールして発展させたが、コロナ感染などを見れば、軌道修正して、全国に人口の再配分をすべき取り組みが重要になっている。

 道州制や連邦国家を模索し、第1段階として関東圏に集まっている人口4000万人を1000万人まで下げる必要がある。
 本社機能を特定都市に移転させ都市の社会インフラ整備や交通網の建設などを早めるため、補助や助成を強化して5年から10年で完了すれば、防衛面でも有効となる。
 円安などという愚かな経済思考ではなく、内需拡大で国民の所得を倍増させるよう円高で海外資材等の調達コストを引き下げたうえ、原発を3.5世代の原子炉に総入れ替えすれば、低質ウランの利用が促進でき日本国内で算出するウランが利用可能となるだけでなく、放射性廃棄物が大幅に低下するメリットもある。

 批判ばかりの野党の腐った政治家の思考では国益が守れず、長期政権を維持するために米国の顔色を覗い金を貢ぐ姿勢が目立った安倍政権安が政権との関係は早急に切り捨てるべく女衒官僚の淘汰と有能な官僚に仕事を任せる事が重要だ。

 これまで長く人事を弄んで女衒ばかりの官僚を引き上げた弊害が暫く続くため、難しい政局が続くことになるだろう。
 ただ、中国や韓国に媚びを売るというか工作を受けている野党や与党の一部の政治家が口をだすだろうが、マスコミが工作と受けて腐った政治家の発言を最優先して垂れ流し世論誘導し支援しては話にもならない状況を作り出すことになる。



posted by まねきねこ at 05:25 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月に資産購入のテーパリング(段階的縮小)を開始する見込み

    
 米国クリーブランド地区連銀のメスター総裁は24日、米国経済は金融当局が
   11月に資産購入のテーパリング(段階的縮小)を開始
するための条件を満たしており、来年末までには
   利上げの条件
も整う公算が大きいとの見方を示した。

 メスター総裁はテーパリングの11月開始と来年前半での終了への支持を表明し、さらに「景気回復が続けば労働市場の改善は継続し、来年末までにフェデラルファンド(FF)金利引き上げの条件も整うとみている」と分析した。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)会合21、22両日に開催された後、金融当局者の発言はこれが初めてとなる。

 議事録にある利上げに関する今回の発言は、来年の利上げを見込んでいる当局者9人のうちの1人がメスター総裁であることを示唆するもの。


      
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺菌用深紫外線LED の量産を開始


 発光ダイオード(LED)大手
   日亜化学工業(徳島県阿南市)
は、単位面積当たりの光出力を同社従来品の約3倍に高めた
   殺菌用深紫外線LED
の量産を開始、量産するのはピーク波長が280ナノ(ナノは10億分の1)メートルの深紫外線で、サイズは3.5ミリ角で約2ワットの電力から生まれる光出力は62ミリワットと、従来品より1割弱いが従来の4分の1とコンパクトな分、同じ面積でもより高密度にチップを敷設でき、高い殺菌効果が期待できる。

 長崎大学などの実験では飛沫状のコロナウイルスを深紫外線LEDの照射エリアに1回通過させたところ、95%以上の不活化効果を確認した。

 日立造船がこのほど売り出した業務用の空間除菌機に主力部品として組み込まれた。
 病院などの医療機関や公共施設などへの普及を目指す。
   

     
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする