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2021年10月11日

品位のない暴言男が左翼韓国の大統領候補


 韓国では来年3月大統領選挙が行われ、これまでと同じように大統領就任期間中の不正・違法行為で逮捕され続けてきた素行の悪い大統領と取り巻きへの糾弾が見られるかどうかの審判とも言える。

 不正逮捕の回避に向けた動きとも言える与党「共に民主党」の党内予備選では10日、同党候補に選出された京畿道の
   李在明(イ・ジェミョン)知事(56)
は、貧しい家庭に生まれた「少年工」出身の苦労人とする素性を最大限利用し、強引に推し進めてきた政策実行力に定評があるが一方では、数多くの失言や不正疑惑が問題となっている。

 市場の清掃夫だった父親の下で、7人きょうだいの5人目として育ったという李氏は小学校卒業後から少年工として工場労働に従事し、作業中に重傷を負い障害認定を受け、現在も左腕に後遺症を抱えているという。
 高卒認定試験を経て大学に進み、司法試験に合格し
   人権派弁護士
として活動後、ソウル近郊の城南市長選に45歳で初当選した。

 若者に一律の支援金を支給するなどの
   ポピュリズム政策
で注目を集めた。

 2017年の前回大統領選では党内予備選で文在寅(ムン・ジェイン)氏に敗れた。
 翌18年の京畿道知事選で勝利したのち
   新型コロナウイルス対策
では集団感染が発覚した保守系の新興宗教団体を見せしめにするためか強引な捜査で
   信者名簿を手に入れ
たり、政府とは別途に京畿道民への給付金を支給するなどの政策で支持率を高めるなど情報工作を繰り返したことで大統領選有力候補に浮上した。

 ただ、権力欲が強いためか歯に衣(きぬ)着せぬ物言いが多く「サイダー発言」として劇場型政治家として人気を集めたりした。
 一方、節操もなく相手を喧嘩腰で罵倒したりする暴言などの問題発言がたびたび物議をかもしている。
 親族間のトラブルをめぐり、兄嫁を罵倒する音声データが流出したりした。
 このほか、知事選のテレビ討論会では虚偽の発言をしたとしても起訴された。

 裁判では下級審で有罪を宣告されたが、人事権を握って判事を入れ替えることで文大統領の意のままに動く最高裁で無罪が確定するなど、政治生命の危機を迎える場面でも文大統領に追随して事なきを得ている。

 このほか、飲酒運転や選挙法違反による罰金刑で前科4犯となったことや、大学院生時代の論文不正なども確認されている。
 素行の悪さは際立っており「品位に欠けるが突破力がある」といった与党関係者の評価もある。


   
posted by まねきねこ at 21:05 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多様な韓国型戦略兵器に警戒を保つ必要がある


 韓国忠清南道泰安(チュンチョンナムド・テアン)の韓国国防科学研究所(ADD)総合試験場では9月15日、反日政策を優先してきた
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
が立ち会う中
   多様な韓国型戦略兵器
を自画自賛して公開した。

 核弾頭を搭載してはいないが北朝鮮の核使用を抑制できる戦力という点から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)に最も注目が集まった。
 水中の潜水艦から撃ったミサイルが水面を突き抜けて空に上る場面から、大型潜水艦の建造を目論見無外原子力推進式の潜水艦などの研究も行うなど、朝鮮半島の赤化統一を目論む左翼政権であり、日本への軍事侵攻なども想定した対応が日本の防衛上は必要となる。

 中央日報は9月15日以降さまざまなルートを通じて
   高威力弾道ミサイル
に対する情報を確認したと伝えた。

 これまで韓国政府が関連事実を「軍事秘密」として隠したため諸元や形状はなかなか把握するのが難しかったものの、軍の開発予算確保の目論見もあるのか情報リークした可能性もある。

 ADDは韓国型戦略兵器を公開した先月15日に高威力弾道ミサイルを発射。
 ミサイルは350キロメートルを飛び済州島海上の標的に正確に当てたという。
 当時台風が近づき海上の天候は風が激しく吹き波が高かったが高威力弾道ミサイルは目標に正確に当たった。

 ミサイルの名称に高威力という単語を付けた理由として「戦術核に次ぐ威力」を持ったためという。
 試験発射で高威力弾道ミサイルの弾頭重量は8〜9トンあったという。

 米国やロシアの
   大陸間弾道ミサイル(ICBM)
の弾頭重量は概ね1トン前後であり、北朝鮮が核兵器の小型化を目論んでおり、韓国の高威力弾道ミサイルに搭載したうえ日本を攻撃する可能性もある。

 在韓米軍を意識して、高威力弾道ミサイルを開発した目的は北朝鮮の地下施設を打撃するためと主張しているのだろう。

 北朝鮮の金日成が準備万端で始めた朝鮮戦争も釜山まで侵攻したが、仁川の上陸から形勢が逆転し、中国軍義勇兵の参戦で38度線まで再び押されて停戦が合意されてから、北朝鮮では全国土を要塞化し、主に花崗岩地帯に6000カ所以上の地下施設を建設したと言われている。

 黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党秘書は平壌の地下300メートル地点に巨大な地下施設があり、有事の際に北朝鮮の指揮部がここに隠れることを明らかにした。

 また、核・ミサイルなど大量破壊兵器(WMD)の生産・貯蔵も地下施設を活用する。

 反日思考が強い韓国軍に核兵器をもたせれば日本が対抗措置として核兵器を保有するため、日本の軍備増強を抑制し続けてきた米軍としては認める事はできないため、核兵器を持てない韓国としては運動エネルギーに頼ったミサイルでバンカーや地下施設を破壊する兵器を開発したのだろう。

 運動エネルギーは質量と速度に比例するため、ミサイルの威力を最大限に引き上げるには弾頭重量を増やさすため弾頭部には火薬は少しだけ入れ、大部分を重金属で満たしたと理由づけした。

 ただし、核兵器を韓国が保有した場合、このミサイルの重量がある弾頭が核兵器に変えることが可能となる点が日本の防衛には懸念材料となる。

 高威力弾道ミサイルは韓国が開発したミサイルのうち最も長く最も太いため落下速度はマッハ10に近く迎撃は不可能とも言える。

 難易度はかなり高い。ADDは昨年5月に高威力弾道ミサイルを2発試験発射したが1発は不発だったため完成には近づいているといった段階であり、日本も対抗措置を考えることは急務であり、韓国の工作を受けているマスコミや与野党代議士はこうした動きを牽制する情報工作を仕掛けてくるだろう。


   
posted by まねきねこ at 06:08 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチンをめぐる一連の問題

 中国メディアの観察者網は8日、台湾で
   新型コロナワクチン接種
した後に死者した数が感染死者数を超えたと報じた。

 この記事によると、台湾では3月22日にワクチン接種が始まり、今月6日までにワクチン接種後に亡くなった人は849人となった。
 うち、日米政府が支援として提供したワクチンのうち
   アストラゼネカ(AZ)製ワクチン
を接種した人が643人で最多だったという。

 この記事によれば同日までの感染による死者数は844人で、「ワクチン接種後の死者数が初めて感染死者数を超えた」と指摘した。

 7日にもワクチン接種後の死亡が3件確認されたことを伝えた。

 野党議員は、ワクチン接種でこれまで起きた問題に言及した上で
   「ワクチンをめぐる一連の問題}
は、ワクチン接種後の死者数が感染死者数に追いついたことも意外ではないと感じさせるとの考えを示したという。
  

ひとこと
 この意味を深く考えて見る必要があるだろう。
 ワクチン接種を最優先するより治療薬の開発に軸足を移した取り組みが重要だ。

 感染が繰り返し拡大することに対しする対応を忘れれば、ワクチン接種を繰り返しているころにより感染しやすい体質に変化しては元も子もないだろう。

   
posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の歴史では王朝滅亡の多くが宗教がらみの集団の反乱が背景にある


 
 法輪功は吉林省出身の
   李洪志
が1990年代初めに人々に伝え始めた気功で
   法輪大法(ほうりんたいほう、ファールン・ダーファー)
とも呼称され、「真・善・忍」を中心的な理念としていると言われている。
 
 法輪功を学ぶ人(実践者)たちは「学習者」と呼ばれる。
 
 中国本土では1992年から普及活動が開始された。
 中国共産党の幹部や軍人の間でも爆発的に信者が拡大していったため、当時の最高指導者で中国共産党総書記の地位にあった
   江沢民
が警戒心を抱き、法輪功を邪教と定め活動禁止とし1999年に共産党を利用して弾圧を始めた。
 
 なお、日本では2004年に、道徳の涵養・社会環境の向上・国際文化交流の促進などを目的としたNPO法人として認証されている。
 1999年ごろの学習者の数は7000万人を超えており共産党や人民解放軍でも学習者が急増した状況が共産党にとって脅威に写っていたといわれている。
 在米の法輪功学習者がフィラデルフィアのチャイナタウンでは9月26日、集会を開催した。
 現在まで、22年続く中国共産党による法輪功迫害の停止を訴えた。
 集会登壇者らは、中国共産党とその関連組織から離脱した3億8000万人の中国人の決断を讃えた。
 また、同州下院議会が交付した、法輪功および脱党者に対する表彰状を紹介した。
 表彰状を発案したマリー・アイザックソン州議員は集会で、現地の法輪功代表組織に贈った。
 議員は、中国共産党による長年の人民に対する弾圧と全世界に仕掛けた浸透工作を非難し、米国の脅威である党組織から離れた中国の人々の勇気を支持した。
 
 また、シャリフ・ストリート州上院議員も集会に出席した。
 「法輪功は、自身の信仰や表現の実践に困難を抱えていることを知っている」と述べ、迫害停止に向けて中国政府に強く訴えかけると続けた。
 
 
   
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする