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2021年10月29日

独自の思想体系の確立を始めた


 韓国情報機関、国家情報院(国情院)は28日、国会情報委員会による国政監査で、北朝鮮の
   金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)
に影武者がいるという説を否定し、金委員長の体重が140キロから20キロほど減ったが健康上特別な問題はないと報告した。

 同委員会の幹事を務める親北朝鮮政策を支援している与党「共に民主党」の
   金炳基(キム・ビョンギ)議員
と最大野党「国民の力」の河泰慶(ハ・テギョン)議員がメディアに明らかにした。

 国情院は人工知能(AI)など多様な技術を用いて金委員長の健康状態を詳細にチェックしていると報告したうえ、今年に入って金委員長が公開活動を行ったのは70日で、昨年の同じ期間に比べて45%増加したとの情報を伝えた。

 そのほか、金委員長は党の会議場に飾られていた故金日成(キム・イルソン)主席、故金正日(キム・ジョンイル)総書記父子の写真を撤去し
   「金正恩主義」
という用語を内部で使用するなど、独自の思想体系の確立を始めたと伝えた。

 妹の金与正(キム・ヨジョン)党副部長は国家の重要政策を決定する国務委員会の委員に任命されたことに関しては、立場にあった地位が与えられたもので、「外交や安全保障を統括している」と説明した。

 与正氏の今年の公開活動は計34回で、昨年の17回と比べ増加した。

 韓国や米国に対する活動を主管するとともに、非公開で地方を訪問し、市民生活の動向を把握し、金委員長に報告する業務も行っているといった情報を明らかにした。

 また、国情院は北朝鮮の経済難や食糧難についても詳細に報告した。 

 河氏は「今年9月までの朝中(中朝)貿易の額が
   約1億8500万ドル(約210億円)
で、前年の同じ期間の3分の1程度に減少した」と伝えた。

 また、北朝鮮の中央銀行では、紙幣用の用紙や特殊なインクの輸入すら途絶えているため、通貨の発行にも支障が生じており、物々交換経済に変化してきているようだ。

    
   
posted by まねきねこ at 21:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際資本の手先の発言を何も中国語時から批判され扇動されて踊る阿呆になる必要もない

 
 中国共産党機関紙人民日報の国際版「環球網」は
   麻生太郎自民党副総裁
が北海道で衆議院選挙の応援演説を行った際
   「温暖化のおかげで北海道のコメがおいしくなった」
と発言し、日本のネットユーザーから批判が相次いだと報じた。


 この記事では、麻生氏が25日に小樽市で自民党公認候補の応援演説を行った際に「温暖化というと悪いことしか書いていないが、いいことがある。北海道のコメがおいしくなったではないか。以前は『やっかい道米』と呼ばれていたが、『おぼろづき』が金賞を取った」「稲の開花時の温度が2℃上がっただけで、コメが売れるようになった。コメがおいしくなり、輸出されるようになった。これが現実ではないか」などと発言したことを紹介した。

 地球温暖化を肯定するとも取れる麻生氏の発言が、政治的背景の強い勢力が工作したのだろう日本のネット上で物議を醸すよう扇動したことで、多くのネットユーザーが「国会議員失格。気候変動が人類にもたらす危機を全く認識していない」「そのうち西から昇ったお日様が東へ沈むとか言い出しそう」「同じことを国連で言ってみろ」「気候変動によって北海道にも台風が来るようになった」など批判的なコメントを残したと伝えた。
 
 
ひとこと
 
 政治家としての能力と見識が低いのは周知のことであり、横浜壱番館の番頭の家系に近く、ユダヤ系国際資本の言うがままに政治を誘導してきた輩であるが、何も、中国ごときに言われる筋合いでもない。
 
 
   
posted by まねきねこ at 05:25 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

核兵器による攻撃を察知すれば犠牲者の発生を最小とする先制攻撃をする意識があるのか、政治家やマスコミに問うべき


 韓国青瓦台(大統領府)の
   徐薫(ソ・フン)国家安保室長
は26日、国会運営委員会による国政監査で、保守系最大野党「国民の力」所属で元北朝鮮駐英公使の太永浩(テ・ヨンホ)議員の質問に対し、北朝鮮の
   新型短距離弾道ミサイル
に核弾頭を搭載することが可能であるかについて、「北は核弾頭の小型化と軽量化を推進している」と指摘するも、「短距離ミサイルに搭載することができるかについては、断定的に話すのは難しい」と答弁した。

 また、国防部が搭載可能との見方を9月に示したことに関連しては、さらに見極めていく必要があるとし親北朝鮮政策を最優先する文政権の閣僚として、食糧援助などの支援を行うための阻害要因となる判断をすることは避けたようだ。

 徐氏は「現在、北が開発中の短距離ミサイルや潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などに対し、韓国軍は十分に対応する能力を備えている」と強調した。 

  
ひとこと

 ポンコツ兵器を並べたうえ、最新鋭と主張する韓国の意識も背景にある発言であるが、傲慢な姿勢は変わらないため、竹島や公娼制度における従軍慰安婦、徴用工などの故意に作り上げたタカリのための問題を繰り返す韓国政府には対応する時間と経費を無駄と考えたうえ、貿易関係の遮断や竹島上陸の有無の確認、渡航の禁止なども含め、強い対応が日本政府は実施する必要がある。
    

 与党の一部や野党などの政治家が話し合いで北朝鮮や韓国、中国との間に生じる問題の解決を図るという構図は、コロナ対応の杜撰な対応を通dけてきた政府と占拠になって批判する野党の政治家の質の悪さと同じ構図に成りかねない。
 もしも、核攻撃を受け数百万人が犠牲になってから批判しても犠牲者は戻らないのは、コロナ対応より五輪開催を優先した政治家やマスコミが責任を放棄したのと同じであり、無能な政治家の放言などでは遅いことを国民は認識すべきだろう。

     
  
posted by まねきねこ at 05:15 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の自衛力を強化し向上させる必要があるうえ、周辺がきな臭くなってきており急務だ


 日本の陸上自衛隊(JGSDF)は9月中旬から11月下旬まで全国各地で、約30年ぶりとなる
   大規模な軍事演習
を実施する。
 日本は第二次世界大戦以来
   最悪の安全保障環境
に現在直面しており、今回の軍事演習は潜在的な紛争に備える狙いがある。

 陸自の横田紀子報道官は、今回の陸上自衛隊の演習で
   作戦の実効性や抑止力、対応力の向上
を目的としていると説明し各部隊は、そのために必要な能力を獲得することを念頭に演習を行っていると続けた。

 また、さらなる行動を取らざるを得ない状況になっても、自信を持って対応できるように準備していると述べた。

  日本への中国軍の侵攻時には最初の激戦に遭遇する可能性のある南西部への部隊配備は陸自の主な構想である。
 当然のことだが、自衛隊が必要な場所に部隊を配備することは重要だ。

 日本を取り巻く安全保障環境がかつてないほど厳しいと認識しているが、中国政府の工作を受けて情報撹乱などを目論む公共放送や民間放送、新聞や与野党政治家が防衛網を寸断する動きが出てきそうだ。

 こうした状況下、自衛隊は様々な突発事件に備え、様々な事態に対応しなければならなだろう。

 中国共産党は最近、台湾に対する軍事的圧力を強め、戦闘機を大規模に飛行させ台湾の南西部防空識別圏(ADIZ)に頻繁に侵入させており、日本や米国などの国々から懸念の声が上がっている。

 ただ、日本は北朝鮮の脅威にも直面しており、北朝鮮が19日、東部咸鏡南道(ハムギョンナムド)・新浦(シンポ)市の港から発射した2発の弾道ミサイルは日本海に落下しており、朝鮮戦争開戦時の金日成と同様に都市部への突然の攻撃にさらされる可能性がある。


   
posted by まねきねこ at 03:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする