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2021年10月31日

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動の監視にオーストラリアが参加:


 外務省によると、国連安保理決議違反となる
   北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動
に対して、オーストラリアが海軍フリゲート
   「ワラマンガ」
を派遣し、10月下旬から警戒監視活動を行ことが明らかになった。

 オーストラリアによる北朝鮮の海上監視は今年2度目、2018年以降6度目となる。

 オーストラリア統合作戦本部
   グレッグ・ビルトン中将
は28日付の声明で、「オーストラリアは地域の安定と安全にコミットしており、北朝鮮が非核化に向けて具体的な措置を取るまで、制裁措置を継続する」と述べた。

  
ひとこと

 北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動を支援する韓国政府機関の行動監視も当然行われ、日本の自衛隊が韓国の安保理違反とも言える北朝鮮密漁船への遭難名目の燃料提供の状況を監視中にレーザー照射を韓国軍から受けたことと同様の行為が行われる可能性があるが、当然、戦闘準備行為として強い対応が出てくるだろう。

 日本の自衛権を犠牲にするような与野党政治家の腐った思考が一番問題だ。
  
 
   
posted by まねきねこ at 06:54 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使い切り予算にしては番組の質が低すぎる


    
 中国共産党政府は世界覇権の実現のために、重要産業を支える
   鉱物資源の確保戦略
として、日本の尖閣諸島周辺海域にある原油などの地下資源の収奪や沖縄に熱水鉱床の確保、鳥島等のレアアースなどへの食指を伸ばそうと画策する中、長年、カナダの鉱山開発会社の買収を繰り返してきた。

  中国政府が支配する民間企業はここ2カ月間、相次いで、カナダの鉱業大手2社を買収した。
 カナダは国益を守るために対策を講じ、世界に脅威をもたらす中国当局の鉱物資源戦略にブレーキをかけるべきだと専門からの同国政府への助言警告もある。

 ハイテク時代では、携帯電話、電気自動車、ソーラーパネル、さらに飛行機やミサイルの製造までが、レアアース、銅、ニッケル、リチウムなどの各種の鉱物資源に依存している。

 中国当局は以前から、資源国であるカナダに狙いをつけて、民間企業や赤い投資家の資金をフル活用して権益を広げる工作が続いてきた。


 中国の車載電池メーカーの
   寧徳時代新能源科技(CATL)
とリチウム原材料の供給会社
   赣锋锂业
は、9月、カナダのリチウム資源開発会社
   ミレニアル・リチウム(Millennial Lithium)
の買収を巡って、競い合った結果、CATLが3億7700万カナダドル(約346億円)で買収した。

 中国資源大手の
   紫金鉱業
は10月、カナダの
   ネオ・リチウム(Neo Lithium)
を公開価格に36%を上乗せして、9億6000万カナダドル(約882億円)で傘下に収めた。

 こうした電気自動車関連への資源確保を主目的とした中国側の相次ぐ買収を巡って、カナダの
   トーンガット・メタルズ(Torngat Metals)
のディルク・ナウマン社長は「自国の生産能力不足と世界市場での技術製品の需要急増を背景に、中国が原材料の確保に躍起になっている」と指摘し、「カナダ企業が中国に次々と買収されるのは決して良い兆候ではなく、カナダやオーストラリアなどの資源大国は警戒すべきだ」と警告した。

 また、カナダのシンクタンク、マクドナルド・ローリエ研究所の資源問題専門家
   ヘザー・エクスナー・ピロト氏
は北米の同盟国との連携をより緊密にすれば、中国やアフリカへの依存を低減できると指摘し、米国市場は規模が大きくて、しかも安定しているため、カナダにとってリスクは少ないと続けた。

 今までに両国はエネルギー分野で協力してきたが、今後は鉱業分野でも提携すべきだと提案昨年、カナダと米国が主要鉱物資源の協力協定を締結したことを高く評価した。

 専門家は、カナダ政府は「カナダ投資法」などの関連法案を改正し、外国企業による買収のハードルを高めなければならないと呼びかけている。


ひとこと

 日本商社や自動車産業など中国市場への輸出や生産設備を進出させている企業経営者の「政治と経済は別」などという甘い考えでは、共産主義の中国の赤い資本家の意のままに企業が簒奪されるリスクを理解していないというになり、日本の防衛面でも大きな害を与える動きにつながっている。マスコミが中国や韓国などの反日的な動きに関し、故意に情報を操作し日本国民に真実を伝えることを制限しており、公共放送の受信料を法的に確保する背景に入り込み、中国の政治工作や韓国の文化侵攻作である「韓流」ドラマなどの影響を受けた国民の意識誘導を繰り返し醸成しているのでは中国共産党政府や反日韓国政府らの懐に受信料や企業が提供する民間放送の放送宣伝料を流し込む動きになっており、軍事侵攻における火器弾薬類などの生産性向上に協力しており極めて問題があることを認識すべきだろう。

  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報操作に躍起な中国 国内でデルタ株の感染が爆発的に拡大するが対応できていない


 中国共産主義青年団(共青団)の機関紙「中国青年報」は中国国家国際発展協力署のケ波清副署長が26日午前、国務院新聞弁公室が開いた記者会見で
   中国製ワクチン
の安全性と有効性を疑問視する声が国際社会に広がっていることについて、
   証拠を列挙
して関連懸念を解消したと伝えた。

 中国政府の権益部門でもあるワクチン外交が効果がない「中国製ワクチン」を提供する状況を否定するための国内向けに宣伝する動きのひとつだ。

 この会見では、科学的な面で言うと、すでに(中国の資金提供を受けている)
   世界保健機関(WHO)
が中国の国薬集団(シノファーム)と科興(シノバック)のワクチンを緊急使用リストに入れたと主張したうえ、これは国際的に権威ある機関が専門的見地から認可を与えたものだと続けた。

 また、実践的な面で言うと、スリランカではシノファーム製ワクチンを2回接種した後に95%の人が抗体を獲得し、81.25%の人が総合抗体獲得への誘導が可能だったと説明。

 シノファーム製ワクチンはデルタ株にも有効だと続けた。

 中国が外国に供与または輸出したワクチンは、世界各国で
   免疫の防壁
を築き、積極的貢献を果たしたと言えると自画自賛した。

 また、「中国は今年、現時点ですでに106ヶ国と4つの国際組織に15億回分以上のワクチンを提供した。各国首脳は習近平国家主席に謝意を表し、中国側の貴い支援は「困難な時にこそ真心を知る」ことを体現しており、新型コロナ対策における国際協力の模範となったとの考えを示した。30ヶ国以上の大統領や首相が空港でワクチンの到着を出迎え、ワクチン支援の引渡式に出席した。さらに10人以上の外国首脳が率先して中国製ワクチンの接種を受けた。海外メディアは、中国製ワクチンを「恵みの雨」と表現して、大きく報じている」としたが、接種の停止や接種拒否している状況についての説明は一切ない。


ひとこと

 ワクチンの効果と体内に出来る抗体がいつまで持つかが重要であり、単に国内向けの情報操作とも言える。


   
posted by まねきねこ at 04:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする