商務省経済分析局(米国)によると、ガソリン価格が過去最高水準に高騰するなか、消費者のガソリン向け支出が5月と6月に26年ぶりに自動車や自動車部品向け支出を上回った。
6月の支出のうちガソリンが約4.4%、自動車や自動車部品が3.9%を占めた。
なお、5月の割合はともに約4%だった。
ガソリン向け支出が自動車や自動車部品向け支出を上回ったのは1982年1月以来。
全米自動車協会(AAA)によると、米国のレギュラーガソリン価格は6月に、この時点での最高値である1ガロン当たり4.09ドルに達した。
なお、7月17 日に最高値を更新し、4.114ドルとなった。
8月14日は3.778ドルだった。
2008年08月16日
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