2008年08月21日

普通株の株主の権利がほとんどなくなるとの懸念

 NY株式市場では、米住宅公社のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の株価が急落した。

 米国政府が資金投入による両社の救済を余儀なくされ、普通株の株主の権利がほとんどなくなるとの懸念が高まっている。

 ファニーメイは一時、前日比20%安、フレディマックは32%下落し、年初来では90%値を下げている。

   
posted by とど at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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