2008年08月27日

大阪チタニウムテクノロジーズ

 大阪チタニウムテクノロジーズは27日、半導体や太陽電池の主要材料である

   多結晶シリコン

を生産する新工場を大阪府岸和田市に建設すると正式発表した。
 投資額は約450億円で2011年4月に稼働し、生産能力は、現在の年1300トンから年3600トンになる。

 半導体用の多結晶シリコンは年5―10%のペースで市場が拡大しており、大幅増産で旺盛な需要を取り込む。 

 半導体用の多結晶シリコンは米ヘムロック、独ワッカー、国内勢ではトクヤマなどが大手となり、同社によると、同素材の世界市場は年2万3000トンから2011年には年3万トンになるとみている。
   
posted by とど at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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