銘 柄 三井化学 4183
(10月17日)
原油価格の下落は原料ナフサの輸入価格低下につながることから、原油先物価格が一時1バレル=70ドル割れとなったために、石油化学事業の採算改善期待が高まり、値を飛ばした。
(一目均衡表)
雲は下向きの流れが続いている。450円割れから300円まで一気に急落。価格帯出来高が少ない中を値を消しており反転する機会が張れば値を戻す動きは早い。
値動きは荒く、チャンスとピンチが繰り返しそうだ。
2008年10月18日
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