新華社通信(中国国営 15日)
胡錦濤国家主席(中国)はワシントンでの20 カ国・地域(G20)緊急首脳会合(金融サミット)で、各国首脳に対し、金融危機や世界的な成長鈍化の悪影響を緩和するため
中国は自国経済の刺激策
を通じて貢献できるとの見解を明らかにした。
胡主席は中国の成長は着実で比較的高く、それ自体が国際的な金融の安定や世界の経済成長に貢献すると主張した。
なお、9日に、中国は総額4兆元(約56 兆8800億円)の景気刺激策を公表しておりNY株式の急伸や商品市況に反転を一時敵ながら引き起こした。
また、胡主席は今回の金融危機への対応では、先進国が主導的な役割を果たす必要があるとも述べた。
2008年11月17日
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ブログ覗かしてもらっています。
ヨロシクお願いします。
こんにちは。中国政府公式の見解では、金融危機は中国になんら影響がないといっています。でも、これ事実ではありません。なぜなら、過去の中国の行動からみても、今回の金融サミットで中国の発言には非常に違和感があります。海外に向けては、中国の発展ぶりを印象づけようと躍起になっている姿が浮き彫りとなりました。日本とは対照的です。今年の5月に湖琴濤国家主席が来日する直前に温家宝首相が「中国経済は未曾有の危機にある」と公言していました。あれから好材料は何もないのに、うって変わって今はこうした発言や報道は全くありません。これは、あの時点では何とかできる可能性があったのですが、今や解決策が見つからず、その事実を隠蔽するように方針が変わったのだと思います。今の中国、崩壊の5年~10年前の旧ソビエト連邦を彷彿とさせます。詳細は是非私のブログをご覧になってください。