2008年11月21日

伊藤忠商事が食品関連企業との提携を支援することで、中国市場の開拓に乗り出す動き

 伊藤忠商事は20日、中国の加工食品最大手

     頂新グループ

に689億円を投じ、株式の20%を取得すると発表した。

 頂新グループは中国の即席めん最大手「康師傳」(本部:天津市)やコンビニエンスストア「ファミリーマート」を展開する「頂全」(本部:上海)、ファーストフード店を展開する「頂巧」(本部:上海)などを傘下に持つ企業グループで、アサヒビールやカゴメ、敷島製粉、日本製粉などとそれぞれ合弁事業を展開している。

 日本の食品関連企業との提携を支援することで、現地市場の開拓に乗り出す動きを示している。

 伊藤忠は台湾にあるグループ持ち株会社に対して2009 年5月までに出資する予定とのこと。
 
    
posted by とど at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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