米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会合を開き、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
0%から0.25%
に引き下げるとともに、異例に低い金利水準に一定期間にわたり維持すると約束した。
さらに長期国債の購入を含む
あらゆる可能な措置を講じる
と表明した。
この金利引き下げによりNYダウは300ドルの上昇となっており、更にバランスシートにより債券買いを進めるとの発表もあり資産改善期への動きから買いが優勢となった。ただ、米ドルは株価上昇よりも利下げによる投資効果の面から売りが優勢となり値を消した。
2008年12月17日
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