新華社によると、胡国家主席(中国)は10日、中東・アフリカ五か国の歴訪に向け首都北京を出発した。
資源外交の一環と見られ同主席が訪問する国は、サウジアラビアとマリ、セネガル、タンザニア、モーリシャスという。→ ranking
中国は為替のバスケット取引に以降後、資源外交を拡大。アフリカや南米への要人の度重なる訪問を通し、地下資源の開発プログラムの推進に関する条約の締結が相次いで行っている。
今年に入てからは欧州諸国との間で経済条約を締結するなど活発な外交を展開しており、機能不全となっている日本の外交とは格差が拡大しているようだ。→ ranking
2009年02月11日
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