2009年05月22日

開城工業団地は混乱状態?

 韓国の玄仁沢統一相の発言

  場 所 ソウル
       学術セミナーでの発言 

 北朝鮮は15日

    開城工業団地

における労務、賃貸、税務上の一連の契約を無効とすると宣言したことから、南北経済協力事業として100社近い韓国の中小企業が進出、現地で4万人程度の北朝鮮国民を雇用している開城工業団地について、混乱状態に陥っているとの認識を示した。 

 これを受けて18日のソウル株式市場では、ロマンソン(腕時計メーカー)やシンウォン(衣料メーカー)など、開城工業団地で事業展開する企業が急落した。

 ただし、当局者などの話によると、開城工業団地の韓国企業は18日も、通常通りに事業活動を行っている。

 労働者に対し支払われている賃金水準は月額70ドルからで、北朝鮮政府に直接支払われていることから、こうした動きは、外貨獲得の増加を狙った賃料と賃金の引き上げと見られる。

   
 
posted by とど at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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