韓国の玄仁沢統一相の発言
場 所 ソウル
学術セミナーでの発言
北朝鮮は15日
開城工業団地
における労務、賃貸、税務上の一連の契約を無効とすると宣言したことから、南北経済協力事業として100社近い韓国の中小企業が進出、現地で4万人程度の北朝鮮国民を雇用している開城工業団地について、混乱状態に陥っているとの認識を示した。
これを受けて18日のソウル株式市場では、ロマンソン(腕時計メーカー)やシンウォン(衣料メーカー)など、開城工業団地で事業展開する企業が急落した。
ただし、当局者などの話によると、開城工業団地の韓国企業は18日も、通常通りに事業活動を行っている。
労働者に対し支払われている賃金水準は月額70ドルからで、北朝鮮政府に直接支払われていることから、こうした動きは、外貨獲得の増加を狙った賃料と賃金の引き上げと見られる。
2009年05月22日
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