日立ソフトウェアエンジニアリング(9694)は教育機関向けに電子黒板事業を強化すると発表したことが手掛かり材料とされ反発している。
政府は追加経済対策として教育現場のIT化を進める
スクール・ニューディール
政策を打ち出していることを受けて需要を取り込む考えで、来年3月までに全国の小中学校で1万6千台の販売を計画している。
一目均衡表の雲は上向く流れを維持している。
取引は買いが続き1,670円のレジスタンスで揉み合う動きから一度下押しする動きが出たが1日で回復し上値を追う動きが優勢となった。
目先買いが続き高値1,860円までポジションが改善する見込み。雲の括れが近づいており高値をつける前に調整売りが入れば安値1,540円まで値を消すかもしれない。
2009年07月12日
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