浜松ホトニクス6965)は東海東京調査センターがレーティングを
3(=中立)から4(=やや弱気)
に格下げした。
2009年9月期の営業利益は7億円(前期比96.5%減益)、1株利益は赤字8円71銭で来期2010年9月期は営業赤字21億円、1株利益赤字18円66銭と予想したもの。
来期の低迷はまだ株価に織り込んでないと解説しており底値は緩いようだ。
半導体ウエハの表面検査や故障解析に使われる光電子増倍管やシステム機器の需要回復が遅れ、医療機器関連の低迷も続くと予想している。
病院の資金繰りが悪化し、CTやPET(陽電子放射断層撮影装置)など高度医療機器の需要が伸び悩みになっているのが響いているようだ。
一目均衡表の雲は上向きの動きは止まり切れ目を作り下向きに加速して下落する傾向が見られる。
取引は雲の中を揉み合い下落し1,890円のサポートも難なく崩壊し底値を探る動きが続いている。
目先、1,610円の安値まで売り込まれる可能性もある感じ。
2009年07月12日
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