ユニ・チャーム(8113)は31日に4〜6月期決算を発表する予定。
マーケット予想ではかなり強気の会社計画が出されるとの見方に傾きつつあります。
これまで、アジア依存度の高い企業としてファーストリテイやファミマなどと共に日経の一面にも書かれていました。
国内よりも今はアジアなどの海外の伸びが著しいこともあり、アジア地域の経済活動が先行して回復する可能性が高く海外の伸びがユニ・チャームの業績をガッチリと支えることになりそうです。
また、中国の沿海部から内陸部などへの販路拡大の勢いをさらに広げるために今期の広告宣伝費も前期比3割増とすることから
攻めの姿勢の表れ
が見られ拡大するアジア市場での足場を強化することで大きく飛躍することが考えられます。
消費関連でも不況知らずの強い企業として改めて評価されそうです。
2009年07月13日
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