三井物産(8031)は原油先物相場に影響を受けやすいものの、米国の雇用情勢は景気回復期に起こりえる数値悪化の更新状態となっており、この先、そんなに警戒するほどでもないという見方に傾いてくることが予想される。
一部報道にあったように環境対応車用のリチウムイオン電池などの材料としてリチウムをカナダから大量に調達すると正式発表したことからも稀少資源の獲得競争が激化している。
商品の流通など多くの情報を握る商社関連株には有利に働き、プラス材料として意識されるだろう。
また、ここでJPモルガンが投資評価として1900円目標を継続していたことも下支え要因となるだろう。
2009年07月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/123383460
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/123383460
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック




