藤倉化成(4620)は電子材料の復調を踏まえ10年3月期の営業利益予想を上方修正した。
2010年3月期の業績予想にについて売上高を420億円から460億円へ、営業利益も23億円から24億円へと上方修正している。
北米自動車業界の低迷で米国子会社の回復が遅れたものの、電子材料の復調や人件費などコスト削減が進んだことが寄与したという。
一目均衡表の雲は上向きの流れが高値520円付近で止まり水平方向に流れ厚みは薄くなっている。
取引は480−5540円のボックス相場で値動きが薄く水平方向に揉み合う動きが続いたものの雲の切れ目部分で逆に買いが強まり急反発した。
目先、やや買いが強く出ており調整売りに押される可能性があるが、売り方を踏み上げるような動きになれば高値690円、売り調整が早く出てくれば480円付近まで値を消すことも考えらる。
2009年09月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック


