05年第4四半期のの液晶テレビの出荷台数世界シェアは
ソニー 14.6 %
フィリップス 14.2 %
シャープ 13.6 %
の順位なった。これまでトップだったシャープをソニーが逆転した。
調査を始めた01年第2四半期以降、一貫して首位を維持してきたのシャープは3位に転落した。
ただし、日本国内の出荷台数シェアはシャープが首位で39.5%、2位はソニーで20.5%、3位は松下電器産業で11.6%となっている。
同社によると、ソニーは新商品の「ブラビア」が好調で他社と比べ、世界市場で人気がある32インチサイズ以上の製品比率が高く、韓国のサムスン電子との合弁工場を活用し、液晶パネルの供給を確保していることが躍進の要因のようだ。
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