2006年02月25日

ソニーが復調

 米国の市場調査会社ディスプレイサーチ(24日)発表


 05年第4四半期のの液晶テレビの出荷台数世界シェアは

     ソニー 14.6 %

     フィリップス 14.2 %

     シャープ 13.6 %

の順位なった。これまでトップだったシャープをソニーが逆転した。


 調査を始めた01年第2四半期以降、一貫して首位を維持してきたのシャープは3位に転落した。


 ただし、日本国内の出荷台数シェアはシャープが首位で39.5%、2位はソニーで20.5%、3位は松下電器産業で11.6%となっている。


 同社によると、ソニーは新商品の「ブラビア」が好調で他社と比べ、世界市場で人気がある32インチサイズ以上の製品比率が高く、韓国のサムスン電子との合弁工場を活用し、液晶パネルの供給を確保していることが躍進の要因のようだ。


 
posted by とど at 10:12 | TrackBack(1) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ソニーが液晶テレビ世界シェア1位
Excerpt: ソニーが05年10??12月期の液晶テレビの世界出荷台数で液晶TV世界シェア1位になったそうです。 好調のようですね。 サ...
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Tracked: 2006-02-25 13:01