北川鉄工所 (6317)は南米チリで2月27日未明、マグニチュード8.8の強い地震が発生したことを受け、思惑的な動きが強まる展開となった。
主要幹線道路が寸断されるなど地震による被害拡大が伝わっており、コンクリートプラントやタワークレーンなどの土木建設機械を手掛けている同社に対し、災害発生時の復興関連の材料性が意識され、短期資金の値幅取りが活発化した。→ ranking
一目均衡表の雲は下向きの流れで安値84円まで値を消した後収束、雲の切れ目を作り94円高値までの間で水平方向に流れている。
取引は高値106円から売りが続き安値82円で底値を打った。その後も見合いから反発し100円まで上昇している。
目先、雲のなかを売り込まれ切れ目で反発し急伸。ただ、一時的な反応であり時間経過とともに収束する見込み。安値94円付近まで調整されるかも。→ ranking
2010年03月01日
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