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2013年09月07日

鉄鋼事業をスピンオフ 2社に分割

 ラルフ・ホイットワース氏率いる投資会社
   リレーショナル・インベスターズ
などがベアリング製造などを手掛ける米国の
   ティムケン
の経営陣に求めていた鉄鋼事業をスピンオフ(分離・独立)することで合意した。
 
 
 このスピンオフは株主投票で過半数の票を集め、ゴールドマン・サックス・グループがまとめたレビューでも支持されていた。
 
 リレーショナルとカリフォルニア州教職員退職年金基金(CALSTRS)は昨年11月から、株主価値の向上を求めてティムケンにスピンオフを迫っていた。
 
 5月に実施された株主投票では53%が分割を支持、これを受けてゴールドマンが戦略的レビューを行った。

 
 ティムケンの発表資料によると、スピンオフで誕生する鉄鋼会社の会長兼最高経営責任者(CEO)にはウォード・ティムケン氏(46)が就任する。
 
 一方のグローバルベアリングとパワートランスミッション事業を手掛ける新会社はリチャード・カイル氏(47)が社長兼CEOに就く。
 
 ティムケンの現CEO、ジェームズ・グリフィス氏(59)は分割が完了次第、退任する。

  
 
ひとこと
 もの言う株主の存在が重要だ。日本の経営者の甘い考えでは世界に通じるはずはない。奴隷国家や社地区を増やしていくような企業経営者の姿勢を革めさせる必要がある。
 
 直接、金融投資を強化していく手立てを再構築していくことが重要だろう。
 
 金融機関に預けて間接的に日本企業を支配しても配当金が増えないと言う問題は目に余るものがある。
 機関投資家の本質は利益の追求であるべきで、機関投資家の社員を投資先企業に引き受けてもらうためではない。
 
 
 
  
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posted by まねきねこ at 06:04 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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