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2014年01月04日

睡眠は脳細胞の健康に良いこと

 

 
 睡眠は脳細胞の健康に良いことを示すさらなる証拠を発見した。

スウェーデンのウプサラ大学(Uppsala University)の研究チームは
   健康なボランティア
15人を集めて2つのグループに分け、一方のグループには一晩徹夜させ、もう一方には8時間の睡眠を取らせた。
 
 
 ボランティアの血液を調べたところ、眠らなかったグループの血液には
   神経特異エノラーゼ(NSE)
   S100カルシウム結合タンパク質B(S100B)
と呼ばれる物質が約20%増加していることが分かった。

 神経科学者のクリスチャン・ベネディクト(Christian Benedict)氏は
   これらの脳分子
は通常、脳損傷の際に血液中で増加すると説明した。
 
 睡眠不足は神経変性を促進するのかもしれない。
 十分な睡眠は、脳の健康維持に不可欠なのかもしれない

 
 昨年10月には、蓄積するとアルツハイマー病の発症につながるとされている
   アミロイドベータ
というタンパク質などの老廃物が、睡眠時に脳細胞からよく排出されることを明らかにした論文が発表されている。
  
 
 
 
ひとこと
 睡眠不足で脳細胞が損傷することでアルツハイマー病の発症につながっていくのであれば、健康的な生活をしていくためには良く眠り、よく働くということが必要だろう。
 
 睡眠不足を助長するような過重労働をさせる企業はそれ相応の賃金を支払う必要があるだろう。
 
 ホワイトカラーエグゼンプションを導入するのも良いが、グローバル展開している企業の経営者の年間報酬が10億円にも届かない日本の状況が世界基準から見れば異常だ。
 
 ホワイトカラーエグゼンプションなどリスクの高い裁量労働者の賃金が欧米と比べ2桁低い感じだ。 
 日本企業により報酬も払えない企業がこうした裁量労働制は使えないような労働賃金の最低ラインを設けてから解禁すべきだろう。
 
 所得税の上限も過酷そのものであり、引き下げることで早期リタイアーの原資を与える取り組みを推進させることが結果として国力を高めることとなる。
 
 いつまでも地位にしがみつかなくとも済む様な社会の実現必要であり、そのためにも所得税の減税と企業の報酬の最大化、配当金の大幅引き上げ等を実施し直接投資を国民が行える環境を整備すべきだ。
 
 
 
 
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posted by まねきねこ at 14:26 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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