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2014年01月05日

南スーダン政府と反乱軍側、隣国エチオピアで停戦協議

 

 
 南スーダン政府軍と反乱軍の停戦を目指す交渉が3日、エチオピアの首都アディスアベバ(Addis Ababa)で始まった。

サルバ・キール(Salva Kiir)大統領の南スーダン政府と
   リヤク・マシャール(Riek Machar)前副大統領側の反乱軍
のそれぞれの代表が、近隣各国の代表とアディスアベバの高級ホテルで会談した。
 
 
エチオピアのテドロス・アダノム(Tedros Adhanom)外相は、われわれは南スーダンの双方の代表団と最初の代理交渉を終えたところだと述べた。
  
 
 明日直接交渉に進むだろうとマイクロブログのツイッター(Twitter)に書き込み、4日に直接交渉が行われるとの見通しを示した。
 
 一方、南スーダン東部ジョングレイ(Jonglei)州の州都ボル(Bor)近郊で戦車や砲兵部隊も加わった激しい戦闘があったと報じられる中、政府軍は、現在は反乱軍が掌握しているボルを再び奪還すべく、部隊を向かわせている。
 
 
政府軍報道官は3日、われわれは反乱軍を24時間以内に敗北させられるだけの戦力を持っている。反乱軍は現在、退却しつつあると述べた。

 
米国は3日、治安状況の悪化を理由に、在南スーダン米大使館の職員20人を新たに避難させたが、南スーダンでの停戦に向けた働きかけは続けるとしている。
 
 南スーダンの首都ジュバ(Juba)には、米大使館警備のため現在も約45人の米兵がいる。
 
 
南スーダンでは、クーデターを企てたとしてキール大統領がマシャール前副大統領を非難した先月15日から戦闘が続いている。政府軍と、マシャール前副大統領が率いているとされる部族の民兵組織と軍を離反した指揮官たちから成る反乱軍との戦闘で、これまでに数千人が死亡したとみられている。
  
 
 
 
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posted by まねきねこ at 05:52 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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