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2014年01月13日

先軍体制こそ「軍国主義」というものだ。

 

 
 北朝鮮・朝鮮労働党の機関紙
   労働新聞(Rodong Sinmun)
は12日、安倍晋三(Shinzo Abe)首相は戦後の平和憲法の改正を唱える
   軍国主義の狂信者
だとして改めて非難するとともに、「分別」が必要だとして日本の現政権をけん制した。

 
 安倍首相の発言を軍国主義の狂信者の本性を余すところなくさらけ出す危険極まりない妄言だと厳しく批判した。
 
 さらに、日本が大東亜共栄圏を唱えてアジアを支配しようとしていた時代の再現を安倍首相が目指しているとして、日本は「自ら破滅を呼び寄せている」と主張し、「日本の現政権が少しでも理性的な思考を持っているなら現実を直視し、分別なく暴れてはならない」と述べた。
 
  
  
 
ひとこと
 すべてにおいて軍事を優先し、朝鮮人民軍を社会主義建設の主力とみなす政治思想「先軍政治、先軍思想」こそ軍国主義そのものだ。思考が分裂している狂人国家の北朝鮮の存在自体が東アジアにとってリスクそのものだ。
 
 ロシア内戦中の1920年(大正9年)3月から5月にかけ発生した「尼港事件」で赤軍パルチザンが日本人やロシア人を6,000人以上を虐殺した。(参考資料)
 
 この赤軍パルチザンの流れをくむ北朝鮮や中国などは表面と裏側とは大きく異なっていることを知るべきだ。油断すればどのようになるかを考えることが必要だ。
 
 南京大虐殺を中国が持ち出すが、「尼港事件」の状況を見れば中国人による行為と推測される。
 
 
 
 
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posted by まねきねこ at 06:12 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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