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2014年01月22日

平和の基準はひとそれぞれ

 

 
 タイ政府は21日、反政府デモが続く首都バンコク(Bangkok)と周辺地域に非常事態宣言を発令すると発表した。期間は22日から60日間。

 バンコクでは、インラック・シナワット(Yingluck Shinawatra)首相の退陣を求める反政府デモが数週間にわたって続き、一部首都機能がまひしている他、デモ隊を狙った爆弾事件や銃撃で死者も出るなど、暴力が激化している。

 スラポン・トーウィチャックチャイクン(Surapong Tovichakchaikul)副首相は「事態の収拾を図り、法を執行するため、内閣は非常事態宣言を発令することを決定した」と述べた。
  
 
 
 
ひとこと
 平穏に生活ができるのが平和だ。海外から戦争を仕掛けられ、戦わずに敗北して隷属的な状況に置かれた場合、これが平和だといえるか。食料難に襲われ、食事も出来ず飢餓状態に陥った場合、これが平和といえるか。
 仕事が忙しく働いても賃金が支払われない状況が平和といえるか。
  
 
 平和という言葉を使っても、平和の本質はいろいろある。個人によって異なるものを一まとめにすることなど出来ない。言葉は同じでも意味が三者三様であれば、具体的に言葉の説明をするのがメディアの責務だろう。言葉から影響を受ける読者の見方は同じ言葉でも意味が異なることが多い。
 
 アンケートの結果の杜撰さはこうした問題から生じるのだろう。
 
 
 
 
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posted by まねきねこ at 06:52 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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