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2014年02月26日

子供の肥満率が大幅減

 

 
 米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)の研究報告書で25日、米国の小学校進学前の子どもの肥満率がこの数年間でほぼ半減したことが明らかになった。

米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に掲載されたCDCの研究によると、2〜5歳の子どもの肥満率は2003〜04年に14%だったが、2011〜12年は8%にまで減少した。

 
 トム・フリーデン(Tom Frieden)局長は米国の子どもの一部では
   肥満率が減少傾向
にあることを示す兆候が継続して見られていると述べた。

 なお、政府の栄養支援プログラムを利用する低所得者層の2〜4歳の子どもで肥満率が「かなり減少している」ことを示すCDCのデータが発表されていた。

 少なくとも子どもたちの間では、肥満のまん延という傾向の反転が可能であることが、ここから確認できると続けた。
 
 
肥満率が低下した正確な理由は分かっていない。
 
 ただ、託児所の多くが最近になって栄養と運動についての基準改善を始めている。
 また、母乳育児の割合が増え、甘い飲み物の消費が減ったことが要因の可能性もあるという。

 
 
 国民全体では肥満率が依然として高い状況で、米政府は27日、20年ぶりに
   栄養表示の見直し
を発表する予定だ。

  
  
 
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posted by まねきねこ at 19:12 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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