市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2014年05月29日

丹羽 保次郎 NE式写真電送装置を開発

丹羽 保次郎
  1893年(明治26年)4月1日
      - 1975年(昭和50年)2月28日)
 
 NE式写真電送装置を開発した技術者
 
 東京電機大学初代学長で日本の十大発明家の一人として数えられる。
 
 従三位勲一等工学博士
 三重県松阪市名誉市民(第1号)

 
 1916年に東京帝国大学工科大学電気工学科を卒業後
   逓信省電気試験所
を経て1924年6月日本電気に入社した。
 
 同年から翌1925年末にかけ欧米へ最新の通信技術を学びに視察した。
 
 1926年2月工学博士、学位論文の題は「矩形枠捲線輪特ニ其誘導系数ノ計算方法ニ関スル研究」である。
 
 
 帰国後、同社の研究開発体制の強化を担当し1927年技術部長となる。
 
 
 写真電送の研究に取り組み始め
   小林正次
と共にNE式写真電送装置を完成させた。
 
 
 この装置は大阪毎日新聞社に採用され、1928年の昭和天皇の即位大礼の写真電送に使用された。
 翌1929年には東京〜伊東間での長距離無線写真電送の実験に成功した。

 1939年には新設の研究所の初代所長に就任し電波探知機などの研究を指揮した。

 
 1949年に東京電機大学初代学長に就任した。
 1955年社団法人テレビジョン学会初代会長に就任した。
 1959年に文化勲章受章、1971年には勲一等瑞宝章を授与される。
 
 
 
   
    
  ↓ 参考になったらクリックお願いします。
 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン 

 
 

 
 


 
 
 
 
  
    
 
 
 
 
  
posted by まねきねこ at 20:52 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バイオグラフィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック