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2014年07月27日

老子 不尚賢 使民不爭



不尚賢 使民不爭

 賢者を尊びさえしなければ、民を争いあわせることもない。





 徳のある賢者を尊ぶのであれば、民は豊かになり社会が安定するだろう。ただ、徳のない悪賢い者が賢者として扱われることになれば、邪悪な思考が蔓延し、徳を積むどころか、害悪を積み重ね民を不幸に陥れることになる。



 無意味な争いは避けるべく努力することが賢者には求められる。

 相手が邪悪であれば賢者としての対応する道が時の変化で大きく振れることがあってはならない道を探求することが必要だろう。



 あるがまま自然体にして暮らせる道を模索することが賢者には必要。

 ただ、何もしないだけでは、こうした道は見出せない。


 賢者が愚民を作り出し、影響を受けるようになっては社会の終焉が近づくのが早くなるだけだ。

 これでは自然体にして暮らせる道が消えうせることにもなりかねない。





 ・「あるがままに暮らすべきだ」との思想「老子」の一節



  

  

 



    
   




     
posted by まねきねこ at 06:06 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 格言・ことわざ・用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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